イベント・ママチャリ

浦幌キャンプ・8時間ママチャリレース参戦のご報告♪

皆さん、こんにちは。

ママチャリ担当スタッフの塚谷です!

夏休みだと思っていたら、あっという間に終わってしまい・・・

ブログ報告もキャンプに先を越される始末です(笑)

それでは、7月28日(土)、29日(日)の2日間で、「全日本ママチャリ8時間耐久レース」に参戦してきたご報告をします!

レースは今年から日程が変更になり、日曜日のみになったので、28日(土)は「浦幌森林公園」にてのキャンプを計画し、大盛り上がり&とても熱い2日間となりました!
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泊まりはバンガローを4棟借り切っての大所帯です。
 
参加者は総勢23名、年齢も下は10歳・12歳〜上は○○歳と幅広いメンバーで楽しみました!


そして、この日の浦幌の最高気温はナント33℃!

まさに夏真っ盛り!

自分を取り巻く空気が暑くまとわりつく感じでした。 

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キャンプ場に到着し、準備・買い出しをすませると、待ちに待った「ビール」の登場! 

私を含め、数名の参加者にとっては、なによりもうれしい瞬間でした!

お酒が解禁になったことで、バーベキューがスタート!
 
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今回は地元の道の駅で調達した「新鮮野菜」も用意され、おいしい肉に野菜に舌鼓を打ちました。
 

それと、実は今回が初参加という方もいらっしゃいました。
 
場もなごんできたころに、裸心恒例!自己紹介もおこないました!
 
はずかしがりながら、小学生も自己紹介しました(笑)

その後、近くの公衆浴場でのお風呂タイムやお酒、バーベキューを存分に楽しみ、夜は更けていきました。


そして、29日(日)は早朝5時に起床、朝から暑くなりそうな予感。。。

眠いとか二日酔いとかいう暇もなく、5時30分にライダーは先発隊としてキャンプ場を出発しました。

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レース会場となる十勝インターナショナルスピードウェイに到着したのは7時前。

ご覧の通り、すでにたくさんの人が会場にいました。

あわただしく受け付け、車検をすませます。

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ゼッケン65 「チーム裸心プロジェクトA」チームは6名 

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ゼッケン66 「チーム裸心プロジェクトB」チームは7名 


サポートメンバーも含めて、これから始まる8時間の戦いに臨むことになります!

コースとなるサーキットは、全長5.1キロメートルの「グランプリコース」
 
車で十勝のサーキットを走ったことのある人でも、グランプリコースはめったに走ることができない貴重なコースです!(自転車で走るにはもったいない気が…。)

レースは9時にスタート!
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気温は…わかりませんが、暑い!!!
 
コースは…走ってみると、長い!!!

今年は暑さと距離を考え、1周で交代することにしました。


昨年までは3.4キロのコースだったこともあり・・・

心が折れそうになりながらも周回を重ねました。

さらに、スタートから1時間ほどすると、風も出てきて向かい風と格闘しながらのレースに、タイムも頭打ちになってしまいました。

せめてタイムが上がってくるとヤル気も出るのですが・・・
 

そんな中、12時を回ったころ、サポートの方が昼食を準備してくれました。

今年のメニューは、カレー・中華丼・牛丼 などなど

すべてレトルトにしたので、とても簡単に準備がすすみました!

しかし、ご飯は炊き立てに限る!!!

最新エコカーの利点を生かし、エスティマハイブリットを電源に、炊飯器で炊き立てのおいしいごはんを用意していただきました!(毎年ながら中村さんに感謝)


そんなこんなで、今年はマシントラブル・転倒などもなく、順調なレース運びでした♪

途中、釧路から苫小牧からと応援に駆け付けてきてくれた方もいらっしゃり、ライダーの顔にも笑顔が戻りました。

遠路はるばる来ていただき、本当にありがとうございました♪


さらに・・・暑さも増してきた午後、サポートから夏の風物詩「そうめん」の差し入れが。

暑い中、全力で自転車をこぐと、いくら誰もが大好きなカレーであっても体が受け付けてくれない場合があったので、大変有り難かったです。

クーラーボックスで保冷剤がわりだった氷をまぶし、涼をとることができました。

おいしさのあまり、たくさんの人だかり!あっという間に完食。

本当にこころ休まるひと時でした!


そして、レースもいよいよ佳境に・・・

今年は夕日をバックにゴールとなりました!

気になる最終結果は・・・

<222台完走中>
 Aチーム  73位(クラス17位)
 Bチーム 116位(クラス26位)

どちらも誇らしい結果です!特にBチームの一人は中学生の女の子!

さすが中学生!若い!!!平気な顔して走っていたのが印象的でした!
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さて、今年のママチャリレースは初の一日日程での開催となりましたが、感想としては、昼間も楽しく疲れも少ないということがメリットだと感じました。

来年はどのような形での開催になるかわかりませんが、どんな形でもママチャリレースは盛り上がります!

今年参加してくださったライダーの皆さん、そして全面的にサポートしてくれた方々、本当にありがとうございました!

今年も様々な面で思い出がつくられたママチャリレース。

キャンプ・宴会・レース・有志での打ち上げ・・・と内容としては盛りだくさんでしたが、参加者のみなさんの笑顔がとっても素晴らしい2日間でした!!

来年もよろしくお願い致します♪ 

全日本ママチャリレース参戦記 

こんにちは、スタッフ塚谷です。やっと心の傷も体の傷も癒えました(!?)

 

遅くなりましたが7月30日、31日に開催されました「全日本ママチャリレース」の報告です!

 

裸心プロジェクトも札幌支部が立ち上がり、全道規模となりつつあり、このママチャリレースも札幌、網走、北見、中標津と釧路以外からも多数参加してくださいました。

 

集合場所には、なんと!懐かしの顔がお見送りに来てくれました!

裸心参加者で今は東京に転勤になった川島さんです!元気が出ました!

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今年もマシンは「札幌じてんしゃ本舗」さんのご厚意により無償にて2台を借りることができました。これを整備して車検を取り参加します。

 

裸心プロジェクトA(ママチャリクラス)のメンバー

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裸心プロジェクトBチーム(エンジョイクラス)の10名

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さらにサポートのみなさんです!(全員ではありませんが・・・)

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 いよいよ夕方5時。ママチャリレースがスタートしました!

 

レースがスタートすると、後悔するライダーが多いのです。

「なぜ参加してしまったのか」と・・・。自問自答しながらペダルをこぎます。

そんな自分を年に一度、思いっきり痛めつけるイベントがママチャリレースなのです。

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そんなライダーの唯一の楽しみは食べること!

今年もサポートチームはカレーと豚汁をふるまってくれ、そのあたたかさに癒されました。

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今年もトラブルなく終了する予定でした。あの時までは・・・。

 

やってしまいました。大転倒(塚谷)です・・・。

 

参戦9年目、初の転倒でした。あるはずのないパイロンがコースの真ん中に倒れていたのに気づくのが遅く、よけきれずに激突、転倒・・・

 

マシンは修理、僕は医務室に送られました。

 

ここまで総合、クラス順位ともに上位をキープしていましたが失速決定。

マシンは10分ほどでコースにもどりましたが、大量のタイムロスを喫してしまいました。

 

その後のチームのみんなの挽回は素晴らしかったです。本当に申し訳なかったです。
 

 

そして朝5時、ゴールを迎えました。

Aチーム最終ライダーは数日前に網走に転勤していったはずの河合くんです。朝日がまぶしかったですね!

 

Bチームも途中チェーンが外れるトラブルに見舞われました。しかし、こちらはけが人を出すことなくゴールすることができました。ちなみに最終ライダーは滝田さん。

頭にキティちゃんのうちわを載せての走りでした。

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気になる結果は、完走288台
◎裸心プロジェクトA 総合42位、ママチャリクラス10位
◎裸心プロジェクトB 総合208位 となりました。
 

それぞれ満足いくけっかとなったのではないでしょうか。

 

31日の朝6時にはサーキットを後にし、釧路到着が10時ころ。

長い一日でしたが、今年も思い出の残る大会となりました。

 

 

釧路に帰った当日、つぼ八にて打ち上げを行いましたが、18名の参加者が出席してくださり、そこでは思い出話と来年度の体制なども話し合われました!

 

みなさん、来年もやる気満々ですね〜!

 

初めてライダーとして参加した人、ママチャリレースにかかわった人

陰ながらサポートしてくれた人

みなさんに感謝です!

 

今年も盛り上がったママチャリレース!みなさん、大変おつかれさまでした〜!

死闘!ママチャリレース(番外編)〜凱歌〜

こどもの頃、「幸福とは、全て許しあえる愛だけが呼べるものだ」と逆転王から学んだスタッフ・ホシノです。

すっかり更新が遅くなりましたが・・・下書きとして作っていたのでせっかくなので続けます。
てか、最後です。
頑張りませう。

悪夢のような12時間が終わり、各ドライバー睡魔との必死の戦いに打ち勝って無事に釧路へ。
ドライバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。
部屋に帰って、やっぱり温泉に浸かって疲れを癒したいなぁ・・・と大喜湯に行ったら、サウナで寝そうになり、水風呂で寝そうになり、当然湯船でも寝そうになり・・・と疲れを癒すどころか、脱水症状溺死で文字どおり天国まで行けそうな状況に何度か陥りそうに。
なんとか無事に部屋まで辿り着いてビールを呑んで一休み。

そして夜!
これからが本番です!!
そう、「浜っ子」での打ち上げが待っています。

一眠りして起きてみたら、地球の重力が変化したんじゃないか、と錯覚するくらい体が動かず、不撓不屈の精神で立ち上がり勇者たちの待つ「浜っ子」へ。
こちらは裸心プロジェクトの参加者が経営しているお店ですし、何より貸し切りということで安心してお酒が呑めますしね。
老体に鞭を打とうが、這ってでもこの打ち上げには参加する、というものです。

明日は仕事、という参加者が多いこともあって、多くの参加者が「酒豪伝説(ウコン)」を購入してから打ち上げ開始。
戦いを終えて、待ちに待ちたるビールで乾杯し、上手い料理で舌鼓を打つ・・・
至福とはこのことを言うのでしょうね。
どうですか、この笑顔!
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長崎さんが持っているのは、去年からママチャリレースに参加している前田さんが作ったフォトアルバム
ちなみに前田さんは、ママチャリ終了後、そのままサッカーの試合に行き、不眠不休でフォトアルバムを作り上げ、打ち上げに参加したとのこと。
イヤ・・・寝ようよ

明日からは仕事だ!、というのに皆さんテンションが無駄に上がりきったんでしょうね・・・
カラオケに行くことに
イヤイヤ・・・みんな、自分の年齢を把握しているんでしょうかね・・・
もう20歳代じゃないんだから( ̄▽ ̄;)

とは、言いながら私自身もノリノリで参加しているんで、人のことはいえませんが( ̄▽ ̄;)
愚者の祭典って感じで
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さすがに12時は超えなかったものの、去年の打ち上げに比べるとかなり遅い時間に終了。
次の日が休み、という方々は3次会に行ったようですが・・・私はさすがに無理。

ちなみに次の日の私は、久々に会ったこども達をはじめ、上司・同僚その他会う人々に「大丈夫か!?」とリアルに心配され・・・
会社の帰り、出世坂を登るときには、荷物を持ったお婆さんと一緒のタイミングで溜息をついてしまい、お互い苦笑いをしてしまったりと・・・
年齢には勝てない、という事実を痛感いたしました。

来年は・・・そうですねぇ、打ち上げだけの参加で是非( ̄▽ ̄;)
来年、出走を考えている皆さん!
くれぐれも体を鍛えておくことをお勧めします

<次回予告>
・・・

ないです。
また来年に。

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死闘!ママチャリレース(後編)〜栄冠は君に輝く〜

こどもの頃「愛とはためらわないことだ」と宇宙の刑事から学んだスタッフ・ホシノです。

12時間に亘る長い闘いのスタートが切られました。
昨年はジリ、霧雨の中、洒落にならないくらいの事故が発生し、リアルに救急車が動きまくる、という状況でした。
今年はとりあえず雨の心配も少ないとの本部からの発表。
スタート現在では、気温も暖かく、絶好のママチャリ日和。
事前の天気予報では雨の中のレースを覚悟していただけに、まずは一安心。

サポート班も炊き出しを開始します。
本日のメニューはカレー豚汁
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美味しそうでしょ。

さて、それぞれのチームの作戦はともかく、基本的には3周でライダーが交替していきながら12時間耐久レースに挑みます。
1周3.4キロなので、3周で約10キロ
日常生活なら間違いなく車で移動する距離を、好んでママチャリで移動するライダー達・・・
ドMよね、絶対。

昨年レースに参加した塚谷・杉田・河合・前田・笹本・ホシノは全員が今年も参加しておりますが、その他の6名は初参加。
サポーターも杉田(嫁)さんを除けば他は初参加。
つまり、私には1年間の経験というものが蓄積されている!ということです。
普段はヲタクだの、ひきこもりだの、肥満体だの、酔っ払い親父だの、アル中だの、ドン臭いだの等々・・・言われているこの私

ふっふっふ・・・考えてみれば普段と違うスタッフ・ホシノを見せる絶好の機会じゃございませんか!!
1年間の経験値は確実に私をレベルアップさせていますしね。
今回初参加のシロートには後れは取りませんよ!!

ということで・・・ついに出番!!

キコキコキコキコ(←自転車をこぐ)

キコキコキコキコ(←必死に自転車をこぐ)

キコ・・・キコ・・・キ・・・コ・・・


つ、疲れ申した(サムライ口調)

な、なんやねんの??
え?1周の距離が延びた訳じゃないよね?
脚は重いは、息を吸ったら肺が痛いわで、体力消耗率が尋常じゃない。
あと4〜5回出番があるんですか??
私、故郷に帰らさせていただきます
シロートには後れを取らない??
やだなぁ〜、ビールジョッキを持つくらいしか運動のしていないこの私に、そんな大言壮語を吐けるわけないじゃないですか( ̄▽ ̄;)

私、忘れておりました。
去年よりも1歳、年を取ったという事実を(

とは言っても体力的に辛い、というのは私だけではなく、辛いとかキツイという単語がライダーから漏れてきます。
ま、全力で10キロをママチャリで走るんですからね。
交代で、とは言え12時間も。
参加者の状態が「返事がない・・・まるで屍のようだ・・・」とドラクエ的な感じになってきます。
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お互いのチームにマシントラブルがあり、そのおかげもあってデットヒートなレース展開に。
抜きつ抜かれつの攻防が、日付が変わった頃から続きます。
中には流血しながらレースを継続するという展開も・・・(単に鼻血をだしただけですけどね、が)
そんな盛り上がる時間の写真がないのは、単純に写真を撮る体力がなかったから、なんですけどね。
私なんか「死ぬ」という感想をメールで打ったつもりが、「死ね」と打って送信して、危うく友人を1人無くすとこでしたしね。

それでも去年と異なりサポーター体制が充実していたこともあって、なかなか気力が折れるところまではいきません。
炊き出しは勿論のこと、応援タイム管理など、様々な面でサポートをしてくれたおかげで、去年に比べると随分と楽
何よりも応援がある、というのはいいことですね。
去年は日付が変わる頃から交代する時に次のライダーがピットにいるか、若干の不安がありましたしね。
レース中は聞こえてくる全ての声援が自分の声援と脳内変換して走ったことが走馬燈のように思い出されます( ̄▽ ̄;)

それでも明け方が近づいてくるにつれ、寝不足とゴールが見えてきたことでテンションが無駄にあがっていきます。
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こちらはゴール1時間前のラジオ体操の様子。
顔色に生気が戻ってきていますね。

午前3時頃から少し降りだした雨もゴール直後にはあがり、ついに歓喜の瞬間がきます。
午前5時全員が怪我することなく無事に完走。

チームの対抗戦はBチーム最終ライダー・滝本君決死必死の爆走により最終周回で逆転しBチームが1周差でAチームを制し、勝利。
Bチーム97周329.8キロ、Aチーム96周326.4キロ、計656.2キロを走破。
釧路から札幌経由で函館まで行ける距離です。
うん、車でも行きたいくない距離だね

完走した勇者たちのこの笑顔
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いやはや・・・何かをやり終えた人間というのはいい笑顔ですね。
若干の雨にあたりましたが、まずまずのコンディションで終ることが出来ました。
来年は裸心イベントとしてやりたいと塚谷が話しております。
まぁ、スタッフがそう言っているんですから実現性は高いかもしれませんね。
私は引退でいいですけど。

今年も仮面ライダーあり、暴走族あり、セイラームーンあり、と様々なパフォーマンスでレースを彩ったチームがありました。
来年こそ、裸心プロジェクトはクマ(塚谷)が疾走しましょう!!
マジ走りするクマ(塚谷)・・・
クマ(塚谷)に抜かれて顔が青ざめていくライダー達・・・
面白い、面白いよ、塚谷クン!!

来年はクマ(塚谷)の雄姿に君もロックオン

<次回予告>
戦いは終わった・・・
多くの屍の上を歩き、地の海で鍛えた軍刀を振って得た勝利は、絶望の終焉か、それとも新たな絶望の始まりか・・・
栄光、名誉、そして愛・・・一時の夢が勇者たちを包む。
戦いの陽が暮れ、勇者たちを待つものは?
次回、『死闘!ママチャリレース(番外編)〜凱歌〜』
銀河の歴史が・・・また1ページ。

死闘!ママチャリレース(前編)〜勇者王!誕生〜

こどもの頃「若さとは振り返らないことだ」と宇宙の刑事から学んだスタッフ・ホシノです。

真夏の夜の悪夢がよみがえる季節となりました。
そう、例のM属性集合イベント・全日本ママチャリ12時間耐久レースです。
昨年はスタッフ・塚谷君の個人的な趣味に付き合う、というような感じで、裸心から私と河合君とで参加してきました。
その時の参加者だった、杉田夫妻や笹本さんは今や裸心プロジェクトにも参加して貰っています。
と、いうこともあって、裸心としても縁深いイベントではあるんですけどね・・・

最後まで決まらなかったレーサー1人に滝本さんが参加してライダー2チーム12名、サポーター7名が集まって大会に臨みます。
乗合で更別村に行くため、市内某所に朝9時に集合。
今回は対馬さん作成の裸心プロジェクト・オリジナルTシャツが参加者全員に配られます。
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Σ(゜Д゜ ) ハッ!!



カ・・・カゴがない・・・
ママチャリ車両規定必須のカゴがありません!!
とは言えTシャツのプリントにまでは規定されていないので、問題が発生する訳はないですね(当然ですが)
ライダーもサポーターもお揃いのTシャツを装備してイザ、更別村へ。
場所取りや車検などの手続きを進める先発隊と買い出し等を行う後発隊の2班に分かれて出発。
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先発隊・塚谷車では「酒でも呑まなければ悪夢に打ち勝てない」と言わんばかりに酒盛り。
どうです、この素晴らしい笑顔!!
写真に写ってはいませんが、当然私は助手席で呑んでいますし、ドライバーの塚谷も呑んでします。





ま、塚谷はノンアルコールビールですけどね。
この表情がどのように変化するか・・・乞!ご期待!!ってヤツです。

昨年は浦幌の自然公園でピクニック気分の昼食を取ったりして現地到着が遅くなり、スペースも十分に確保できませんでしたが、先発隊の電光石火の行動により十分な陣地を確保。
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陣地確保のプロがいますからね。
抜かりはありません( ̄ー ̄)ニヤリ
流石に時間が早かったこともあってスムーズにスペースを確保しましたが、なんせライダーだけでも約2,900人
サポーター・関係者を含めたら軽く3,500〜4,000人って感じでしょうか。
更別村の人口以上の人間が集まるこのイベント。
全国にはそれだけのM属性の人間がいるんですね・・・

さすがは十勝の気候、と言わんばかりの燦々と降り注ぐ強い日差しは釧路では滅多に体験できるものではありません。
ここでジンギスカンを焼いて、ビールを呑んだらどれほど美味いことか!
ライダーであるこの身が恨めしい・・・

ママチャリは前年同様、札幌市にある札幌じてんしゃ本舗がカスタマイズしたママチャリを無償でレンタル。
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昨年乗車したトリスタン号
1年ぶりの再開ですが、そのストイックなフォルムは昨年と全く変わるものではありません。

ちなみにこの車両は過去11回行われたママチャリ12時間耐久レースで実に3回の優勝経験を持つ最優良ママチャリ。
完全オーダーメイド。
まともに購入したらどれだけのお金が必要か・・・予想もつきませんね。

2チーム参加する、ということは当然2台必要、ということになります。
小学生にでもわかる理屈ですね。
ええ、きっとわがままを言ってお借りしたことでしょう。
こちらの自転車です
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トリスタン号と同型同性能を有するママチャリ
チームが違えばワン・ツーフィニッシュも夢ではないママチャリの競演。
うん、深く考えるのはやめよう!

ええ、ああ命名ですね。
会った瞬間に決まりました。
こちらの名前は「ベイオウルフ」号です。
ちなみにトリスタンとベイオウルフの元ネタが分かった方はスタッフ・ホシノまで。
景品は・・・特にありませんけどね( ̄▽ ̄;)

若干のトラブルがありましたが車検も無事に終わり、各チーム出走へ向けての準備を進めます。
今回は2チームで順位を競おう、というコンセプトで2チーム参加しました。
ボクは1チームでいいじゃないか、と主張したんですけどね。
爽やかに無視されました( ̄▽ ̄;)

ここでチーム編成をお知らせします。
Aチーム:塚谷・河合・対馬(夫)さん・小西君・塚本さん・スタッフ・ホシノ
Bチーム:杉田(夫)・佐藤さん・堤さん・前田君・笹本・滝本君
で、争います。
各チーム出走前の勇姿です。
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サポーターも含めての集合写真も
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うんうん、皆さんいい笑顔ですね。
先は長いよ・・・本当に長いんだよ・・・・・・
この表情が暗黒に変わるまで・・・残り数時間( ̄▽ ̄;)

今回Bチーム杉田君がなんとスタート位置1番目を獲得。
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参加チーム348チームの先頭を走る権利を得た訳です。
これは大きなアドバンテージです。
対してBチーム塚谷150番目と別に中段より少し前くらいのスタート。
ま、可もなく不可もない位置ですね。

16:55分ローリングスタート開始。
明日朝5時までの長い半日がスタートします。

<次回予告>
ついに始まった全日本ママチャリ12時間耐久レース!
愛する友のまなざしが、倒れるたび傷付くたび俺を強くする。
ママチャリ・ザ・ママチャリの栄誉を手にするため、決死の吶喊を繰り返す漢達・・・
次回、「死闘!ママチャリレース(後編)〜栄冠は君に輝く〜」
君は、刻の涙を見る・・・
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