スタッフ・ホシノのブログコーナー

スタッフ・ホシノのはてしない物語〜釧路は燃えているか?

ホップ、ステップ、玉砕!! スタッフ・ホシノです

さて結構前の話しになりますが、釧路駐屯地で「陸上自衛隊釧路駐屯地創立55周年記念行事及び第27普通科連隊創隊46周年記念行事」があったので行ってきました。
長いですが、要約すると「一般公開」です。
普段は見ることの出来ない自衛隊の駐屯地や装備品をマジマジと見ることの出来る絶好の機会!!

・・・と、まぁ、私の内なる心はこっちに置いておくとして

陸上自衛隊(以下、陸自)に所属する参加者もいることですし、基本的に私自身が好きだと言うこともあって行ってきました。
自衛隊1
威風堂々の観閲行進







自衛隊2
火を吹く90式戦車






自衛隊3
96装輪装甲車






自衛隊4
突入する歩兵部隊







実弾を撃っている訳ではないんですが、かなりのド迫力!
金のかかる戦争ごっこですな(陸自の皆さん、ごめんなさい!)
他にもオートバイやヘリコプターによる偵察訓練や120mm迫撃砲による砲撃訓練など、対地要塞襲撃も模擬戦闘を堪能。
滅多に観られませんからね。
興味のある方は是非、来年観に行ってみて下さい。

観閲行進や模擬戦闘等の式典の他にも装備品の一般公開や体験試乗、屋台や舞台での出し物など楽しい催しが数多くありました。
自衛隊に興味があんまり無くても十分に楽しめます。
私なんかはすっかりカメラ小僧になって装備品やらを撮りまくり(
ここでチョッチ紹介。
興味のない人は適当に飛ばして下さい( ̄▽ ̄;)

自衛隊8
82式指揮通信車






戦後初めて制式化された国産の装輪式装甲車両。
ちなみにタイヤで走るのが装輪式、キャタピラだと装軌式になります。
どうして装軌式から装輪式へシフトしたかについて説明をすると長くなる上、あんまり面白くないので止めておきます( ̄▽ ̄;)
運転席にも乗りました。
オートマだったのにはチョッチびっくり(
俺でも運転できそうだった( ̄▽ ̄;)

自衛隊5
模擬戦闘でも活躍した96式装輪装甲車








自衛隊6
陸自が誇る90式戦車






自衛隊7
89式5.56mm小銃
陸自の主力突撃銃(アサルト・ライフル)




そんなに重くなく、撃ったときの反動も小さいとか。
撃ったことがないからわからないけど( ̄▽ ̄;)

他にも9mm拳銃110mm個人携帯対戦車弾とか実際に持ってみたりすること出来ましたね。
試し撃ちがしたくなちゃいますね(^^;
ハワイとかグアムでもいけば出来るんでしょうけど。

舞台では自衛隊員のライブや○×クイズ、大道芸人によるジャグリングが行われていて、こちらはこちらで面白かったです。
自衛隊9







屋台では焼き鳥1本50円とか焼きガキが1個100円とか、完全に価格破壊したお値段で提供。
車でなかったらビールを呑んでいたんだが( ̄▽ ̄;)

代表からお知らせメールで「戦車に乗ろう!」と告知がありましたが・・・残念ながら90式戦車には乗れませんでした(涙;
替わりといっては何ですが、96式装輪装甲車へ体験試乗に
自衛隊10







運良く展望塔から顔を出して乗ってきました。
なかなか爽快な眺めでしたよ。

売店では普段なかなか手に入らない(ほとんどの人が余り欲しいとは思わないw)自衛隊グッズや連隊史をのぞくことできる資料がおいてあったりと、日常では味わえない時間を満喫。
好きな人は勿論、こどもや女性でも楽しめるイベントでしたね。

私は出身地が別海町(駐屯地が実家の近くにある)で、知り合いに自衛隊関係者が多かったこともあって、自衛隊はかなり身近な存在ではあるんです。
陸自の偵察用へりや海上自衛隊の護衛艦、攻撃へりにも体験試乗したことがありますしね。
このようなイベントを通じて色んな人が自衛隊を身近に感じてくれるといい、と思います。

今回は参加者が少なかったけどね。
また他のイベントに突入したいですね。

ではでは



「裸心PJ参加者のオススメなお店 グルメ探訪日記」41

チーズ工房酪恵舎酪恵舎1

本別に向かう国道392号線沿いにあります。茶路小・中学校を過ぎて少しの所で右側にありますよ。




P1000389







ここまで来たのは、モッツアレラチーズを買うため(左)。モッツアレラチーズの上にトマトを乗せて食べるのが好きなんですね、私(笑)

酪恵舎との出会いは、さかのぼること2年前以上。スタッフ・ホシノ宅でなんちゃって副代表・畠山が買ってきた酪恵舎のチーズでチーズフォンデュをしたことがきっかけでした。
(様子はこちら
チーズフォンデュ作り 






チーズフォンデュできあがり






パンとソーセージとにんじん 






じゃがいも 






鶏肉 






シーフード






突っつきあい 







今度、裸心PJのイベントでチーズフォンデュをしてみるのもいいかもしれませんね!

スタッフ・ホシノのはてしない物語〜帝都物語

帰りの鞄にはまだ若干の余裕のあるスタッフ・ホシノです。

及川さんも行ってきた浅草です。
私も行ってきました(
東京8−1
雷門です。







浅草の目的はもう1人の同期と合流すること、そして水上バスで墨田川の川下りです。
川下りの時間にはまだ時間があるので仲見世通り、そして浅草寺です。
東京8−2
浅草寺





折角なのでおみくじでも、と・・・





( ゜д゜) ポカーン




ええええええΣ(||゜Д゜)






東京8−3
です( ̄▽ ̄;)










何が悲しくて浅草まで来てを引いているんだか(汗;
ま、おいしいと言えばおいしいんですけど(
おみくじも引いたし(でしたが)、浅草を男4人でブラブラと。
東京8−4
花やしき
時間があれば1度入ってみたいですね。






ちなみに私は浅草は3回目くらいです。
前回来たときは昭和のいる・こいるののいる師匠にあったことがあります。
あの時は緊張して殆ど話が出来ませんでしたけど( ̄▽ ̄;)
浅草演芸ホールの前を通ったときにそんなことを思い出しました。
東京8−5
浅草を散策し、水上バスに乗る時間となりました。
ここから日の出桟橋を目指します。




船の名前はアワータウン・・・だった気がする( ̄▽ ̄;)
イマイチうろ覚えですが(ヲヒ

川下りは初めてでしたが、それなりに面白かったですよ。
東京8−6
船内の様子






東京8−7
松本零士がデザインしたヒミコがすれ違います。





東京8−9
外の様子





同期に「すっかりおのぼりさんだな」と笑われてしまいました( ̄▽ ̄;)
ま、田舎者ですからね。
仕方がない(

船内ではこのようなビールが販売されていました。
東京8−8
隅田川ヴァイツェン










当然呑みます( ̄▽ ̄;)
フルーティーな香りが新鮮なビールでした。
なかなか美味しかったです。
皆さんも機会を見て是非。

1時間程度で目的地である日の出桟橋へ。
ここからゆりかもめで新橋に行き、夕食(呑み会)です。

祝日の月曜日ということもあって店もほとんど閉まっており、適当に入ってお酒を呑みました。
今回の東京は5日間滞在して呑んだのは2回だけ。
全然呑んでないな( ̄▽ ̄;)

最終日は秋葉原で適当に買い物をしてから帰りました。
4泊5日(うち2日はボランティアですが)の東京でしたが・・・やはり時間が少なかったですね。
狭いようでやはり東京は広い。
今度行くときもゆっくりと行きたいですね。
可能であれば、ですが( ̄▽ ̄;)

さてスタッフ・ホシノのはてしない物語。
また気が向いたら徒然を書いてみたいと思います。
良かったらお付き合いの程を。

では次回は違うお話で。

スタッフ・ホシノのはてしない物語〜帝都物語

柴又で寅さんに別れを告げて次の目的地両国へ向かいます。

◎東京江戸博物館
友人が隠し玉で用意した、と言っていた場所がこの「東京江戸博物館」です。
下手に東京の史跡を回って時間を取られるよりも、東京のことがわかりやすい博物館をチョイスしたとのこと。
友人は博物館を観光ルートに入れるのを結構悩んだみたいですが、私は歴史好きなこともあり、旅行の際にはよく博物館に寄ります。結果的に友人のこのチョイスは私にとって大変嬉しい目玉になりました。
基本的に撮影禁止ですが、一部の展示物は撮影の許可が下りていたので少し撮ってきました。
東京7−1
江戸大名屋敷の復元






東京7−2
昭和初期に活躍した市内1円タクシー。
通称「円タク




東京7−3
日本初の大衆車「スバル360





江戸時代から昭和に至るまでの展示物が多く、特に江戸時代の史料が数多く展示されていました。来館者が多く、なかなかゆっくりと見られる環境ではなかったのですが、普段見る事の出来ない江戸大衆文化の様子や文明開化で沸く東京の様子、関東大震災以前の浅草を始め華やかな下町文化、関東大震災、東京大空襲と2度壊滅的な被害の様子等を見ることが出来ました。
博物館を回った後に歴史を語る会をやると面白いかもしれませんね。
釧路市立博物館と蔵を回った後に歴史を語る会をやってみますか?相原代表??

企画展として「家康・吉宗・家達〜転換期の徳川家」と「北斎漫画展」が開催されていました。
東京7−4












家康、吉宗は歴史が苦手な人でもしっている名前だと思います。家康は大河ドラマ等の常連ですし、吉宗は暴れん坊将軍ですからね( ̄▽ ̄;)
ちなみに家達についてはさっぱり知りませんでした。
徳川宗家16代当主だったんですね。
加藤友三郎、幣原喜重郎と共にワシントン海軍軍縮会議首席全権を務めていた人ですから、「知らなかった」は完全に勉強不足なんですが・・・(
ちなみに山本権兵衛内閣後に組閣の可能性もあったようです。
徳川内閣が成立していたら薩長土肥の面目丸潰れな感じで歴史の妙を感じる、面白い出来事だったんですけどね(
また1つ勉強になりました。
ちなみに家達でいえば幼少の頃に叔父である松平慶永と交わした手紙が残されていましたが、毛筆でなかなか立派な字を書いていましたよ。
私ではとてもあそこまで立派な字は書けません( ̄▽ ̄;)


東京7−5
東京7−6






北斎漫画展
漫画と言っても現代のようないわゆる「マンガ」ではなく、人物画(コメディタッチに書かれている物が多かった)、動物画や妖怪、相撲や庶民の生活の様子等が挿絵のように書かれています。
北斎と言えば富嶽三十六景のような富士山を中心とする迫力のある風景画が印象的ですですけどね。
漫画と言っても北斎は弟子や他の絵描きの手本絵として書いていたようで、後の歌川広重を初めとする浮世絵師のような娯楽としての意味合いは少ないようです。しかしながら妖怪や当時の風俗など庶民に親しみやすそうな絵が多く、また個々の絵からイメージの幅が広がるような躍動感(と言っていいのかわかりませんが)のある絵から挿絵画家としての1面を持つ北斎ならでは作品であったように思えます。
私はそのキャラクター通り美術系は詳しくありませんので・・・及川さん、お願いします( ̄▽ ̄;)
今回の知識は「」というより「歴史」の知識ですね。
風俗史、民俗史も好きなので(勉強したことはないで詳しくないですけど)、庶民の生活の様子がわかる北斎漫画のような絵は結構好きなんです。
もっとも「歴史」として好きなんでしょうけれどもね( ̄ー ̄)ニヤリ

さて江戸東京博物館も満喫しました。
折角両国に来たのですから大相撲関連も回りたかった気もしますが、先に進みます。

次は浅草です。
続きは次回に。

スタッフ・ホシノのはてしない物語〜帝都物語

東京6−1















ええええええΣ(||゜Д゜)




嘘です。
ごめんなさい( ̄▽ ̄;)

さて小野夫妻とも再会しました。
今日は東京観光です。
観光するといっても東京も広い。
1日で効率よく、しかも楽しく回るにはそれなりの準備が必要です・・・が以前にも書きましたが全く私は準備をしていません。
という訳で・・・JRでツアーコンダクターをやっている大学の同期に東京案内の添乗員になって頂きました。
タダ( ̄ー ̄)ニヤリ
彼の案内に沿って大学の同期3人で東京観光のスタートです。

◎葛飾柴又
東京6−2
寅さんです。










柴又へ行ってみたいという友人のリクエスト(私ではないが)で行ってきました。
東京6−3
帝釈天





東京6−4
この先は有料だったので行きませんでしたが( ̄▽ ̄;)





下町情緒、と言うべきでしょうか。
参道には多くのお店が立ち並び、活気はさながら縁日のようでした。
私は東京に行った際には六本木とか表参道だとか若者が行きそうな場所には行かずに下町を中心に観光しているんですが・・・いいですね、活気のある商店街は。
川魚や鰻の店、人形焼きや煎餅、団子屋など食べ歩きをするには絶好の場所です。
北海道、特に釧路ではお祭りでなければなかなか食べ歩きが出来ませんからね。
昼間っからビール片手に歩きたい気分でした( ̄▽ ̄;)

さすがに寅さんで有名な(ていうか寅さんのイメージしかないが)柴又帝釈天です。
ロケに使ったお店を始め、寅さんグッズがあちこちに売っています。
いい感じでお腹も空いたので昼食に、と入った食堂にも寅さんグッズが
東京6−5











懐が温かく、時間にも余裕があればでも食べたかったんですけどね。
今回の昼食はこのセットにしました。
東京6−6
これで1,000円
美味でした




時間が少ない、ということと3人ともあんまり寅さんに興味がなかったこともあって(ヲヒ)駆け足のように次の目的地へ向かいます。
おもちゃ博物館や矢切りの渡し等興味深いところは他にもあったんですけどね。
次回の楽しみにとっておきます(多分行かないと思うが ;)
次の目的地は両国です。
この続きは次回。

スタッフ・ホシノのはてしない物語〜帝都物語

そろそろ引き出しがなくなってきたスタッフ・ホシノです( ̄▽ ̄;)

全国大会も終わった!会議も終わった!!
既にこの私を縛る物は全くない。

という訳で酒を呑みます( ̄▽ ̄;)

1人で呑んでも酒は美味いものですが、相手がいればより美味しく感じるものです。
それも遠くにいて、懐かしい顔ともなれば尚更美味く感じることでしょう!!
東京5−1
小野夫妻&相原代表です。
ま、相原は懐かしくもなんともないですけどね( ̄▽ ̄;)



小野君が東京へ転勤となって早7ヶ月。
紀子姉さんと会うのは結婚式以来ですから約9か月ぶりです。
新宿アルタ前で待ち合わせ。あまりの人の多さに3回くらい帰ろうかとも思いましたが(ヲヒ)待った甲斐があったというものです。
私もしばらく酒を制限していたこともあって実に3週間ぶりのお酒。
いやはやビールが五臓六腑に染みわたります。
お互いの近況や裸心の話、相原が地元に戻って暗躍()していたこと、釧路はやっぱいいところだよなぁ、なんて話で盛り上がります。
東京5−2
てか、なにやってんだか()






2軒目は相原が学生時代に行きつけにしていたお店に(名前は忘れた)。
成程、学生時代に行っていただけあって安い!
東京5−3
久々の小野夫妻2ショット
7時くらいから呑んで、あっという間に終電時間。



最後に歌舞伎町で男3人記念撮影
東京5−5







やっぱり楽しかったなぁ
4月を迎え、裸心参加者でも転勤等で釧路を離れる方もいます。
淋しさはあるけれども、今度は再会して酒を呑む楽しみが出来るわけです。
小野夫妻始め陣内君、4月には川島君も関東圏へ。
今度東京へ行ったときはちょっとした同窓会気分を味わいながら再会を楽しみたいですね。

小野君、紀姉、今回はお世話になりました。
またお世話をかけに東京へ行きますんで、裸心参加者を集めて呑みましょう!!

明日は旧友と東京観光です。
この続きはまた次回。

スタッフ・ホシノのはてしない物語〜帝都物語

年に数回は真面目な話をするスタッフ・ホシノです。
靖国参拝を終え、本来の目的である会議に向かいます。

北の丸公園散策&骨髄バンク全国協議会代表者会議
午後からは竹橋で会議。
場所は九段下から地下鉄で1駅のところということもあり、折角なので北の丸公園、皇居東御苑を散策しながら向かいました。
東京4−1
田安門前には日本陸軍創成期から日露戦争まで活躍した大山巌元帥像が。









田安門から皇居東御苑、竹橋へ向かいます。
東京4−2
徳川御三郷・田安家はこの田安門内に屋敷がありました。
田安家では寛永の改革の松平定信、幕末の四賢候の1人である松平慶永が有名ですね。

東京4−3
日本武道館
今日は忌野清志郎復活ライブのようですね。
ダフ屋はいなかったです()
  

東京4−4
バカヤロー解散でお馴染み吉田茂元総理









東京4−5
時間があまりなかったので東御苑は門だけ( ̄▽ ̄;)





東京4−6
そして竹橋です。





近衛大隊が反乱を起こした竹橋事件の舞台となった場所です。
歴史教科書にはおそらく載ってない明治11年のお話。
今では平和そのもの、という感じでジョギングや散歩を楽しむ方が多く見られました。
近代日本での初めての反乱事件であり、軍人勅諭が作られるきっかけとなった事件でそれなりに重大な歴史事件なんですよ。
ちょっとしたトリビアでした(^^;

竹橋に着きましたが会議会場がわからずオロオロと。
同じようなビルばかりで何所にいるのかもよくわからない。
それでなくても方向音痴だというのに( ̄▽ ̄;)
運良く会長に会うことが出来たので連れて行って貰いましたが・・・
危うく遅刻するところでした( ̄▽ ̄;)

東京4−7
会議会場





骨髄バンクではドナー検索をした場合、90%以上の確率で1人以上のドナー候補者が見つかるとされている30万人の登録を目標に活動を展開し、今年の1月15日にドナー登録30万人が達成できました。
これも全国多くの方の善意の賜物と感謝致します。
しかしながらドナーの健康上の理由や仕事等による日程の問題、家族からの同意が得られない等の問題があり、移植が出来る患者さんは全体の50~60%という現実が他方にあるのです。
今回の会議のテーマは「ドナー登録30万人達成後のボランティアの在り方」であり、その中で各地でどのような活動をしていくのか、またAC(公共広告機構)で行っているテレビCMが6月末で終了するため、全国規模での広報活動をどのように財団に提言するのかについて休憩を含め3時間程度話し合いました。

イヤ、マヂで疲れた( ̄▽ ̄;)

地域での活動に対する考え方や事情による活動内容の濃淡、行政や日本赤十字、財団との関わり等についての意見を交換してきました。
ドナー登録者を増やすことで、患者さんへの移植する確率は上昇する訳ですからドナー登録に協力して頂けるよう活動を展開することも当然必要ですが、骨髄移植や白血病について知ってもらう広報活動の重要性についても改めて感じました。
骨髄移植はドナーさんにとって医学的に大変負担となる治療方法ですが、それ以上に移植に至るまでの検査や自己血の採取に係る通院、採取時の3〜4日程度の入院等時間的な負担や医療費及び通院に係る交通費以外の経費(休業補償、託児費用等)等の経済的な負担も伴う治療方法です。ドナーになる方だけではなく、ドナーの周りいる家族や会社等多くの方の理解が必要になってきます。様々な手段で、多くの方に、少しずつでも骨髄移植の理解が広まるようにこれからも頑張っていきたいですね。

会議も無事に終わり、近くにもう一つ史跡があったので行ってきました。
東京4−8
平将門の首塚





ええええええΣ(||゜Д゜)


てか、写真とか撮っても問題なかったんだろうか・・・
呪われないだろうな( ̄▽ ̄;)
とりあえず「変な物」は写ってなかったΣ(゜Д゜ ) エッ!?

これでお仕事的な用事は全て完了しました。
ここからは観光が目的となります( ̄ー ̄)ニヤリ


この続きは次回。
懐かしいが出てきますよ。

スタッフ・ホシノのはてしない物語〜帝都物語編

東京の中心で小粋に踊るスタッフ・ホシノです。

先日の全国大会に引き続き、ボランティアの代表者会議が午後からあります。
それでも午前中は時間があるので会議が開催される竹橋付近でどこか観光を、と考えるとやはりここですね。

◎靖国神社
白い目で見られている気がしなくはないのですが・・・
私は東京へ行った際にはほぼ毎回靖国神社を参拝しております。

東京3−1

東京3−2










先日は雪が降っていましたが、天気も回復。
やや雲の多い空でしたが、散策には丁度良い日和だったと思います。
いつもは平日に参拝することが多く、また靖国神社が閑静な雰囲気であることもあってのんびり出来る場所なんですが、この日は3連休の中日、建国記念日の前日(2月10日)であったこと、また骨董青空市も開催されていたこともあって黒い車と黒い服の人や観光客が多かったです。
東京3−3
大鳥居を通ると靖国神社創建に尽力した日本陸軍建設の祖とも称される大村益次郎像









ご批判も多いとは思いますが、靖国神社には太平洋戦争を始め日清・日露戦争や戊辰、西南戦争といった明治の内戦で散った多くの方々や吉田松陰、坂本竜馬、高杉新作といった維新志士を含め約250万柱の英霊が祀られています。その中には軍人ばかりではなく戦争に従事した日本赤十字社の救護看護婦や沖縄のひめゆり部隊の学生等女性も数多く祀られています。靖国神社は戦争反対、恒久平和の理念を否定する場所ではない。戦争について考える一つの機会として、日本の繁栄と後世の平和を願って散った先達を慰霊する場所だと思います。
皆さんも機会があれば一度訪れてみては如何でしょう?

さて湿っぽい上に面白くない話をしてしまいましたが・・・( ̄▽ ̄;)
靖国神社に隣接して「遊就館」という歴史博物館があります。
私は去年の日露戦争100周年展の際に訪問しているので(てか4〜5回くらい見ていますが・・^^;)、今回は昼食を喫茶店で頂きました。
東京3−7
海軍カレーです(笑)







海軍では日露戦争の頃から軍隊食としてカレーを採用しています。当時のレシピで味を再現しているとのこと(と、説明されていますが、当時のカレーを食べたことのある人はもういないでしょうから・・・ねぇ?)。ちなみに以前一緒に食べた友人は「明治の頃からこれだけ美味い物を食べていたから帝国海軍は強かったのか?」と言っていましたね()
意外と言ったら失礼かもしれませんが、結構美味しいですよ。機会があれば(ほとんどの人はないと思いますが)是非お試し下さい。
ちなみにレシピは以下のとおりです。
初メ米ヲ洗ヒ置キ牛肉(鶏肉)玉葱、人参、馬鈴薯ヲ四角ニ恰モ賽ノ目ノ如ク細ク切リ別ニ「フライパン」ニ「ヘッド」ヲ布キ麥粉ヲ入レ狐色位ニ煎リ「カレイ粉」ヲ入レ「スープ」ニテ薄トロノ如ク溶シ之レニ前ニ切リ置キシ肉野菜ヲ少シク煎リテ入レ(馬鈴薯ハ人参玉葱ノ殆ンド煮エタルヲ入ル可シ)弱火ニ掛け煮込ミ置キ先ノ米ヲ「スープ」ニテ炊キ之ヲ皿ニ盛リ前ノ煮込ミシモノニ塩ニテ味ヲ付ケ飯ニ掛ケテ供卓ス此時漬物類即チ「チャツネ」ヲ付ケテ出スモノトス【海軍割烹術参考書】

内容がサッパリ解らない・・・( ̄▽ ̄;)
今度頑張って作ってみます。
私のカレーなら普通に作った方が美味しいと思いますが( ̄ー ̄)ニヤリ

博物館内には入りませんでしたがホールでもこのような展示物が見られます。
東京3−4
太平洋戦争で活躍した零式艦上戦闘機52型
通称「ゼロ戦」ですね。
この機体は改良型になります。



東京3−5
沖縄戦で玉砕した独立重砲兵第百大隊が所有していた八九式十五糎加農砲とノモンハン、南方戦線そして沖縄戦を経験した九六式十五糎榴弾砲
ここまでくるとマニアにしか理解できないかも( ̄▽ ̄;)


東京3−6
戦場をかける橋の舞台となった泰麺鉄道を走ったC56型蒸気機関車





ちなみに遊就館の中には古代日本から太平洋戦争までの日本の歴史物が体系的に展示されています。
展示物の量はかなり多く、史料も豊富なので1〜2時間くらいな平気で時間が過ぎます。
歴史好きな方、特に明治以降の日本史に興味のある方にはお勧めですよ。
やや皇国史観的な記述が多い気がしますが( ̄▽ ̄;)

ちなみに神社の裏側は庭園になっていて散策コースになっています。
東京3−8
神池庭園
「明治期の古庭園としては全国的にも類例のない名園」とのこと





東京3−9
雪に耐えて咲く梅の花。風流ですな







東京3−10
神道無念流・練兵館跡










神道無念流の使い手と言えば長州藩の桂小五郎(後の木戸孝允)、新撰組の永倉新八、芹沢鴨が有名でしょうか。
150年程前にはこの地で剣術の腕を磨いていたんでしょうね。

昼食も食べたところですし、とりあえず会議に向かいます。
この続きは次回に。

スタッフ・ホシノのはてしない物語〜帝都物語編

米大統領選のキーマンと噂されているスタッフ・ホシノです。

2月上旬に帝都東京へ行ってきましたのでそのレポートです。
ま、及川さんの真似事です( ̄▽ ̄;)

新宿末廣亭
東京羽田空港を降りて、第一に向かったのが「新宿末廣亭」です。
何時もなら恵比寿ガーデンパレスにある恵比寿麦酒記念館や私の都会の故郷「新橋」のレポートが最初に来るところですが・・・ま、いずれの機会に( ̄▽ ̄;)

今回の東京は会議等で2日間潰れてしまうものの、移動日含めて4泊5日と時間に比較的余裕なこともあって今まで行っていない東京を満喫してこようと考えていました。
もっとも東京に行く直前まで全く計画していませんでしたけどね( ̄▽ ̄;)
そこで時間が大幅に取られるため今までなかなか行くことの出来なかった「寄席」へ行くことにしました。
東京1−1

新宿末廣亭の外観








東京には数多く寄席がありますが、羽田空港から一番行きやすいということで末廣亭へ。
お笑いブームのお陰もあって漫才やコントを見る機会は多いですが、落語や漫談を見聞きする機会はなかなか少ない。
私は過去になんば花月で吉本の漫才や新喜劇、上方落語を見たことはありますが、「寄席」で「名人」と呼ばれる噺家さんの落語を聞くのは初めてでして・・・
実は今回の東京は寄席が1番の楽しみが「寄席で落語を聞く」ということでした。
変わってるよね(>▽<)ノ☆キャハ

可愛く言っても可愛くないので先に進みます( ̄▽ ̄;)
寄席や名人芸の雰囲気だけは肌で感じたい思っていたので、最前列、しかも真ん中付近の席に陣取っての鑑賞です。
ご存じのとおり落語は手拭いと扇子のみで行う話芸。
古典落語に至ってはある程度の知識がないと楽しめない、と皆さんお思いかもしれませんが、決してそんなことはございません。
寄席で最初から最後まで落語を聞いて、一度も笑えないのは日本語が分からないか、真打ちの落語ではないかのどっちか。
何せ当たり前の生活の中にある面白い話を面白可笑しく話をしてくれるのが落語です。
それに金を払って笑うところですからね。
肩肘張って、勉強してまで聞いたんじゃ勿体ないじゃありませんか(
皆さんも機会があれば是非一度「寄席」で落語を聞いて欲しい。
日本の伝統文化だし、何よりも面白いですから。
寄席なので落語は勿論のこと漫才やマジックも見ることもできます。
今回は最前列に陣取ったおかげもあってマジックで使うトランプを確認するなんていう美味しいハプニングもありました( ̄ー ̄)ニヤリ
羽田から一直線で末廣亭に行って、笑い続けて9時にお終い。
圓丈雲助扇橋といった名人芸や川柳のガーコン、大空遊平・かほりホームランと言った漫才もしっかり堪能してきました。
東京に行ったときはまた行きたいですね。

明日は骨髄移植推進財団の全国大会です。
その様子はまた次回に。
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