畠山副代表の裸心への想い

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想い◆

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想い◆

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

前回に続き自分自身の裸心プロジェクトへの想いを皆さんにお伝えしたいと想います。

【2.どのような裸心にしたいのか】

 現在の世の中の流れとして、人間が分断される社会への流れが強まるのを感じている(Ex:核家族化・競争・学歴社会・自己責任等)。このような中、釧路の町に人と人とが交流できる場を設け、そして生涯にとってかけがえのない友人や自分のやりたいことを見い出すきっかけづくりの場を提供していく。このことは長期的に見ると、我々の町、釧路の活性化につながっていくのではないかと思う。参加者が裸心の中で自分のやりたいことを見つけ、それを周りが温かく応援していく。そのような場にしていきたい。また、スタッフのそれぞれの持つ、持ち味を活かしながらみんなで裸心の活動を作り上げていきたい。

畠山








「畠山副代表はどのような裸心プロジェクトにしたいの?」という質問をされたら、きっとこのように答えると思います。

今の世の中の流れとして人間と人間とがますます分断されていくような流れになっていくのを感じています。学校や様々な試験においても隣にいる人よりもいかにいい成績を取るかが重要で、一緒に学び合い、分かち合うというのはほとんどない。みなさんには想像もつかないかもしれませんが、自分も大学時代には資格試験にのめり込み、単独行動を好んでいた経験があります。

僕は大学時代、4人の友人と一緒に行動をしていたのですが、就職を意識するようになった大学2年の時、履歴書の資格欄に何か胸を張って書けるような資格が欲しい…。そんな思いから資格試験にのめり込むようになると友人関係において自分はたいしてやりたくもないことをグループに属しているが上に付き合わなければならないことが煩わしく感じるようになりました。そして、僕は自然とそのグループから離れ単独行動を取るようになりました。

食事なども学食で参考書を片手に一人で食べる毎日。どこかで感じていた寂しさを「自分は他の人とは違うんだ。何が何でも資格試験に受からなくてはならないんだ」と本当はそう思っていない本当の自分に言い訳をして自分を押し殺していました。

そして、なんとか大学2年の時に1回で宅建(宅地建物取引主任者)の資格に合格しました。そうすると、次はさらにこの取得した資格にさらにもう一つスペシャリストを目指して不動産鑑定士という資格も欲しくなり、大学3・4年時には昼間は大学で勉強、夜は資格の学校に行き不動産鑑定士の勉強というWスクールという勉強づけの毎日でした。

この時、一緒に宅建を受験していた友人には表面上は「一緒に頑張ろうね」といいながら実は、この友人より如何にいい成績を取るか。いい参考書や情報を見つけても教えるべきか、教えないべきか考える…。そんな卑しい考えになっていた自分がいました。

そして、自分が1回で合格した試験に、その友人は落ち続け結局合格するまでに3年間を費やしました。その間、自分の中では当時自分よりいい(偏差値の高い)大学に行った人に対しては劣等感、そして、彼のように自分より劣る人に対しては優越感、この劣等感と優越感の狭間において一喜一憂していました。

でも、いつからかそのことに疑問を感じるようになり、人と人とが交流することで発見する面白さに気づくとそれまでの自分のとっていた行動がバカバカしく思えました。本来の人と人との関係は決して蹴落とし合うのではなく、違いを認め合っていくことが自分自身にとって本当に悔いのない素敵な人生を歩むことに繋がるのでないかと思うようになりました。

今振り返ってみるとこのような自分自身の過去があったことによって、今の自分の考え方に辿り着いたと思っています。だからこそ、昔の自分と同じような境遇の人にどうしたらいいかと相談された時にも、何か自分の経験からアドバイスすることもできるし、また、そのような人にこそ自分が伝えられることもあるのではないかと思っています。

続きは次回にします。次回もお楽しみに〜!!

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想い 

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想い 

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

裸心のブログを見てくれている方々に楽しみながら継続して見てもらいたい…。そんな想いから自分なりに「各イベントの報告」や「畠山副代表の冒険日記」等の掲載を2日に一度の更新を自分の中で意識づけて続けてきました(本当は毎日更新したいのですが仕事の関係でなかなか毎日とは行きません)。

今振り返ると、相原代表が自分の夢でもあった「みんなが交流できる店を持ちたい」そんな夢に向かってのべルジュ・エーワンの店長就任。それに伴い、相原代表は裸心プロジェクトから一線を引き、裸心のコンセプトでもある「自分のやりたいことをやる!!」ということに向けて歩き出しました。

そんな中、自分が副代表という立場に立ち、スタッフのみんなに支えてもらいながらなんとか今日まで裸心の運営を行っていくことができました。

ここで、改めて自分自身の裸心プロジェクトへの思いというものを何回かに分けて皆さんにお伝えします。

【1.何のために裸心をしているのか】

孤独であった自分が今のような素晴らしい人々に囲まれて日々楽しい生活を送れているのも『裸心』のおかげ。この社会的意義のある場を保ち続けたい。裸心の活動を通じてやりたいことを見つけたり、仲間ができるコミュニティ形成の場として今の釧路には必要だと思う。
なによりも自分自身が楽しめ、活き活きできる場であり、活動に携わることで多くの人々から大きな感動をもらうことができている。このような裸心の運営・発展の為に微力ながら協力したい。

畠山








「畠山副代表は何の為に裸心プロジェクトをしているの?」という質問をされたら、きっとこのように答えると思います。

振り返ると2005年4月に仕事の関係で札幌から釧路に転勤してきた当時は先日のブログでも紹介した、社会人が気軽に集い交流するボウリングサークルを立ち上げようという思いを持っていました。

釧路に来て出会う人に「いつも休みの日には何をしているの?」と聞くと、「何もしていない。大型店でブラブラして家で洗濯して休みの日は終わり。釧路は何もすることがないし、楽しいこともないんだよね〜」との答えが返ってきました。「じゃあ、楽しいことがなければ自分で楽しいことを作りだせばいいじゃん?」って聞くと「そんなのめんどくさいし、誰もやらないよ」との答えが返ってきました。

そんなことを聞きながら「じゃあ、自分がその集まりを作ってやる!!」そんな思いを持ちながら、現スタッフの相良と一緒にボウリングサークルの立ち上げに向けて準備を進めました。しかし、実際に案内を作り募集をしても人が集まらない…。初めに抱いていた情熱も時間の経過と共に冷めかけていたその時…

僕は釧路新聞に掲載されていた裸心プロジェクトの「集まれ!!転勤族」の記事を目にしました。

その記事を見て思ったのは…「自分のやろうとしていたことを既にやっている団体もあるんだな。この集まりに参加して、ぜひ、代表の相原という人物に会ってみたい…」そんなことを思いながらその新聞記事を切り抜いてスクラップしました。

その数日後、相良と一緒に今では裸心プロジェクトの目玉でもある「金曜の会」に参加し、相原代表と出会い、気がつくと運営者の側にいました…。

自分と裸心プロジェクトの出会いはこのような感じでした。

でも、本当に不思議だなと思うのは裸心のコンセプトの中でも謳っている「人と人との出会いは人生を変える」ということ。自分も裸心とそして相原代表と出会ったことで今の自分があると思っています。

もし、自分が札幌時代にボウリングサークルに携わっていなく、釧路に来ても今までのような思いを持っていなかったら、また、新聞記事を見逃して裸心や相原代表と出会っていなかったら…

そんなことを考えると、裸心もきっと今のような状況ではないよな〜。そんなことを考えながら、人と人との出会いの面白さについて考えちゃいました。

続きは次回にします。次回もお楽しみに〜!!
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