畠山副代表の裸心への想い

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いΑ

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いΑ

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

畠山







今までの自分自身の裸心プロジェクトへの想いというものについて書いてきましたが、ここで改めて裸心プロジェクトのコンセプトを確認したいと思います。

【裸心プロジェクト コンセプト】

『みんなが活き活きするキッカケづくりを提供するプロジェクト』

【裸心プロジェクト 基本理念】

^貎佑任眤燭の方に“活き活き”するキッカケ作りを行う。
異業種交流・異世代交流・地域交流の3つをテーマに継続的な交流の場を提供する。
主役はスタッフを含めた参加者一人一人であり、各々が自発的に自己表現できる場にしていく。

【補足】
 А崋己表現」の第一歩は「自己紹介」であり、最大の「自己表現」は「やりたいことをやる」ことであると考える。
◆Ш蚤腓痢岾茲活き」とは、「やりたいことが見つかり、それを実行し、毎日を楽しんでいる」姿と定義付ける。

今まで書いてきた「畠山副代表の裸心プロジェクトへの想い 銑ァ廚了廚いこの裸心プロジェクトの基本理念・コンセプトに繋がっています。

裸心発足からもうすぐ2年になります。その2年目を迎える前に改めて自分の思いを通じて裸心プロジェクトのコンセプトを皆さんと一緒に確認したいな〜!!と思ったので書いてみました。

次回からはまた「畠山副代表の冒険日記」を連載します。今後もお楽しみに〜!!

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いァ

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いァ

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

前回に続き自分自身の裸心プロジェクトへの想いについて皆さんにお伝えします。

【5.スタッフに対する基本姿勢】

 裸心の副代表という立場は非常に重い。しかし、副代表としてどんなに環境が厳しくても裸心を維持・発展させていく責任があると思っている。
スタッフはこの裸心を運営していく上でもっとも信頼できるパートナーと考えています。そして、スタッフは裸心についてのよき理解者となって欲しい。
それぞれのスタッフの「違い」を「持ち味」と考えて、その持ち味に出番を作り、その力を発揮してもらう。そのような体制をスタッフ内にも作っていきたい。
その組織が魅力的であるかどうかは、その集団の中心にいる人達がどれだけ楽しんでやっているかどうかにかかっている。これからも一緒に、何よりも自分たちが楽しみながら、お互いに協力して運営していきましょう。

畠山








「畠山副代表のスタッフに対する基本姿勢は?」という質問をされたら、きっとこのように答えると思います。

相原代表が自分の夢でもあったお店の店長になることに伴い裸心プロジェクトから離れる。それを聞いた他のスタッフは驚き、戸惑いました。「今までの裸心プロジェクトは相原代表のがんばりがあったからこそやってこれた。代表が欠けることになったのならば裸心を縮小、もしくは廃止してしまった方がいいのでは…」そんな意見もスタッフの中から聞こえてきました。しかし、議論を重ねた末に「裸心プロジェクトはみんなが活き活きするキッカケづくりを提供するプロジェクト。その裸心のスタッフがさっきのような消極的な姿勢で運営するのはいかがなものか。代表が欠ける今こそスタッフ皆で力を併せてできるだけやってみよう!!という姿勢で取組もう!!」という結論に達しました。

それに伴い自分が副代表という実質代表を務め、頼りない副代表を周りのスタッフが支えてくれて、なんとか現在まで活動を続けることができています。

このような流れの中、改めて自分自身のスタッフに対する気持ちをまとめたものが上の文章であり、この想いを胸に秘めて取組んだのが年末に行った「クリスマスパーティ」でした。

どの組織にもいえることですが、その組織が魅力的であるかどうかは、その集団の中心にいる人達がどれだけ本気で楽しみながらやっているかどうかにかかっていると思います。やらされている感を抱いたり、嫌々やるのではなく、それぞれが自分で考え、納得した上で自主的に行動していくことを大切にしています。お互いの信頼関係をベースにした「あてにし、あてにされる関係」というのが大切ですよね。

続きは次回にします。次回もお楽しみに〜!!

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いァ

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いァ

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

前回に続き自分自身の裸心プロジェクトへの想いについて皆さんにお伝えします。

【5.スタッフに対する基本姿勢】

 裸心の副代表という立場は非常に重い。しかし、副代表としてどんなに環境が厳しくても裸心を維持・発展させていく責任があると思っている。
スタッフはこの裸心を運営していく上でもっとも信頼できるパートナーと考えています。そして、スタッフは裸心についてのよき理解者となって欲しい。
それぞれのスタッフの「違い」を「持ち味」と考えて、その持ち味に出番を作り、その力を発揮してもらう。そのような体制をスタッフ内にも作っていきたい。
その組織が魅力的であるかどうかは、その集団の中心にいる人達がどれだけ楽しんでやっているかどうかにかかっている。これからも一緒に、何よりも自分たちが楽しみながら、お互いに協力して運営していきましょう。

畠山








「畠山副代表のスタッフに対する基本姿勢は?」という質問をされたら、きっとこのように答えると思います。

相原代表が自分の夢でもあったお店の店長になることに伴い裸心プロジェクトから離れる。それを聞いた他のスタッフは驚き、戸惑いました。「今までの裸心プロジェクトは相原代表のがんばりがあったからこそやってこれた。代表が欠けることになったのならば裸心を縮小、もしくは廃止してしまった方がいいのでは…」そんな意見もスタッフの中から聞こえてきました。しかし、議論を重ねた末に「裸心プロジェクトはみんなが活き活きするキッカケづくりを提供するプロジェクト。その裸心のスタッフがさっきのような消極的な姿勢で運営するのはいかがなものか。代表が欠ける今こそスタッフ皆で力を併せてできるだけやってみよう!!という姿勢で取組もう!!」という結論に達しました。

それに伴い自分が副代表という実質代表を務め、頼りない副代表を周りのスタッフが支えてくれて、なんとか現在まで活動を続けることができています。

このような流れの中、改めて自分自身のスタッフに対する気持ちをまとめたものが上の文章であり、この想いを胸に秘めて取組んだのが年末に行った「クリスマスパーティ」でした。

どの組織にもいえることですが、その組織が魅力的であるかどうかは、その集団の中心にいる人達がどれだけ本気で楽しみながらやっているかどうかにかかっていると思います。やらされている感を抱いたり、嫌々やるのではなく、それぞれが自分で考え、納得した上で自主的に行動していくことを大切にしています。お互いの信頼関係をベースにした「あてにし、あてにされる関係」というのが大切ですよね。

続きは次回にします。次回もお楽しみに〜!!

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いぁ

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いぁ

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

前回に続き自分自身の裸心プロジェクトへの想いについて皆さんにお伝えします。

4.政治・宗教・他団体に対する基本姿勢

 裸心の活動が大きく・広く認知されるにつれて、今後、様々な政治・宗教・他団体(特定の企業)より様々な連携・勧誘等がくることが想定されます。
 裸心の基本スタンスは「個々の政治・宗教についての考えは尊重するが、裸心としては一党一派に偏らない。また、特定の団体とも継続して連携しない(但し、イベントの共催(単発)については、スタムで検討の上で結論を出すという形を貫きたい)という立場を裸心プロジェクトは貫きます。
他からの干渉を受けない為に自主的に運営し、物事の決定は民主的に決めます。

「裸心プロジェクトの政治・宗教・他団体に対する基本姿勢は?」という質問をされたら、きっとこのように答えると思います。

畠山








裸心プロジェクトが発足してもうすぐ2年が経ちます。今では広く釧路の方々に知られるようになりました。そのような中、裸心プロジェクトという団体が政治や宗教、そして他団体に対するスタンスについてどうあるべきかスタッフ内で議論を行いました。その結果、辿り着いたのが上の内容です。裸心参加者の中にはそれぞれが政治や宗教などに対する考えを持っていると思います。しかし、裸心プロジェクトとして、特定の政治家をバックアップしたり、裸心の集まりで宗教の勧誘や物品の販売等がなされるようになるとそもそもの裸心プロジェクトのコンセプトからかけ離れてしまいます。その中で達した結論が「個々の参加者の政治や宗教に対する考えは尊重するが、裸心プロジェクトとして特定のものに偏らない。また、特定の団体とも継続して連携しない(但し、イベントの共催等についてはスタムで検討の上で結論を出すという形を貫く)」です。

そして他からの干渉を受けないために自主的に運営を行い、参加者の要望をスタッフが掴み、そのスタッフ会議(スタム)にてみんなで相談して民主的に決めていく形を取ります。この部分を曖昧にしておくと、いずれ何か問題が生じてくると思います。このスタンスで裸心プロジェクトの運営をこれからも行っていきます。

続きは次回にします。次回もお楽しみに〜!!

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想い】

【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想い】

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

前回に続き自分自身の裸心プロジェクトへの想いを皆さんにお伝えしたいと思います。

【3.大切にしている価値観人生観】

 人は自分のやりたいことをやっている時が一番活き活きしているもの。人は生まれた環境や育ってきた環境(出会った人や見聞きしたもの)が違う、だからこそそれぞれが「違う」存在であると共に、それぞれがかけがえのない存在。この違いを認め合い、それぞれの違いをかけがえのない持ち味ととらえ、その持ち味に出番を持たせる。この経験の積み重ねがいずれ自分がやりたいことを見つけ、充実した人生を送ることにつながるのではないかと思う。人間は自分とは違う人との出会いの中で様々な刺激を受けて成長していきます。そして人は困難な場面に直面した時に立ち止まって悩み、挫折し、そして最後には自分を奮い立たせて挑戦し、それを乗り越えていく。このような経験の積み重ねが、人間を大きく成長させていくのではないかと思う。

畠山







「畠山副代表の大切にしている価値観人生観は?」という質問をされたら、きっとこのように答えると思います。

自分も今まで28年間生きてきた中で、本当に様々な人々と出会いました。そして、その中で「この人すごいな〜!!」と思える人、また、「絶対にこのような人にはなりたくないな…」という人、自分とは違う人からこのような刺激を受け、時にはその憧れる人の真似をしてみたりと自分なりに試行錯誤をした結果、今の自分があると思っています。そして「人間はみな違う存在なんだ、だからこそ面白いよなぁ〜」って考えると自分の知らない人との出会いはとても素敵なことで楽しみなことになりました。

ともすると人は自分とは違う考えを持つ人間を非難し、そして排除してしまう。そして同じ考えのもの同士で固まりあい対立していく。これは、社会の様々な所で見聞きします。でも、僕はその前に人間というものは初めから違う形でこの世に誕生し、生まれた家庭環境や、出会ってきた人、見てきたもの、聞いてきたもの全てが違っているんだから、初めから自分とは違って当然だと思うし、その今の自分にはない違いと向き合うことによって自分の見聞が広がったり、組織としての面白さが出てくるのではないかと思っています。

同じ考えの人達だけの集団で何かやるよりも、お互いが違い、そして違いを持ち味ととらえあう集団では何か一つイベントを行うとしても幅の広さも全然違ってきますよね。裸心においても、それぞれの様々な考え方や違いを「その人の持ち味」ととらえながら、裸心のコンセプト「みんなが活き活きするきっかけづくりを提供していくプロジェクト」という深い部分では共感・共鳴しながら一緒に活動していく…

裸心のスタッフを見渡しても、人物を取り上げ紹介する文章を書くのが上手い人、料理をするのが上手い人、世界の様々な国々を訪問し異国の人との交流経験がある人、冬になるとボードに夢中になり目が輝き出す人、しっかり者で安心して物事を任せられる人など自分とは全然違う人達ばかりです。でも、そんな自分とは違う人達だからこそ一つのイベントの内容を検討する時には自分が思いもつかなかった気付きを与えてくれたりします。

そして挫折や挑戦を繰り返していく中で、人間は大きく成長していくものです。自分も社会に出てから気付きましたが、影で相当な苦労をしてきた人ほど周りの人々の気持ちを汲み取り信頼を集め、誰に対しても優しくできる人が多いことを知りました。

長々と書きましたが、自分の価値観の背景にはこのような想いが隠れています。

続きは次回にします。次回もお楽しみに〜!!
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写真 2017-04-14 7 47 03

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