イベント・キャンプ編

「2009体験キャンプinこころみ」の報告7〜至高の蕎麦打ち編

蕎麦屋で一杯呑みたいスタッフ・ホシノです。

2日目です。
至高の蕎麦打ち体験」のレポートをします。
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昨日夜遅くまで騒いでて目が死んでいる参加者。
あ、この目は知ってる!
以前、体験学習に連れてきた小中学生がこんな感じの目で体験学習やってました( ̄▽ ̄;)
こども達はすぐに回復しましたが、オジサンオバサン連中には回復が期待できません。
それでも蕎麦を打ちます。
そう!我々の打った蕎麦が昼食なんです!!

昼食を作る!という比較的重要なポジションにいるにもかかわらず、低いテンションで体験が進みます。

今回使用するのは摩周蕎麦。
釧路市の施設で体験学習なのに「摩周」蕎麦。
今度は阿寒か音別で生産されたそば粉をぜひ使ってほしいものです。

とはいえ、摩周蕎麦の美味しさはよく知ってる、ということもあり、不満が出ることもなく体験学習は進みます。
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そば粉をこね・・・
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そば粉を広げ・・・
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斬る!!

実に簡単そうに見えますが、寝惚けていることもあり指導員のフォローで何とか進めている、というのが現状。
指導の甲斐もあってか、何とか食べられそうな蕎麦になりそうな気配。
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大釜でそばを湯がいて、無事に完成。
試食も兼ねて、昼食です。
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そば本来の風味を損なうことなく、こしがしっかりとあって歯触りも素晴らしい。
至高」の名に恥じない蕎麦になりました。
お店で出しても大丈夫な蕎麦、といっても過言ではないでしょう。
あ、「私達参加者が手を出さなければ」の話しですけどね( ̄▽ ̄;)


味はともかく(?)私も蕎麦については少し五月蠅い男なんですよ・・・
もうね、男という字を「」と書いても大袈裟ではないくらいにね。
でも、ここで蕎麦について色々と書いても多分、豆腐の感想と同じように講釈ばかり並びそうなので割愛します・・・


Σ(゜Д゜ ) エーッ!?





どうしても講釈が・・・って方は次の機会にでも( ̄▽ ̄;)
たぶんないと思うけどΣ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

ま、そうね・・・蕎麦でも画竜点睛を欠いた点が・・・

酒だ!さ(以下、

思う感想は大差ないです( ̄ー ̄)ニヤリ

次は・・・アイスかな?
では次回もサービス、サービス♪


「2009体験キャンプinこころみ」の報告6〜バーベキュー&天体観測編

こんにちは。代表の相原です。

しばらく経ってしまいましたが、再びキャンプの模様をお伝えしたいと思います。

もう5回目になりましたが、まだまだ続きますよ〜。


途中、豆腐作りの模様をはさみましたが、話は球技大会を終えてから。


球技大会で見事勝利を収めた僕たちは、バーベキューまで部屋でまったりしてました。。。


18時前でしょうか。

バーベキュー場へ行ったら、狙い通りすでに準備が整っていました!

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うまそうでしょ。

でも、後半は虫が大量発生で大変でしたね・・・


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今回は人数が多かったので、大賑わいでしたよ〜。

そして、希望者を募って、天体観測もしました!


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このプラネタリウムの天井が開くんですよね。

初めにこのプラネタリウムを利用して、今夜の星空について説明をしていただきました。

続いては天井が開き、広がる本物の満天の星空を観察します。

しかも、プラネタリウムと天体望遠鏡が連動していて、望遠鏡が自動的に星をとらえます。

木星がハッキリ見えていたのが印象的でした。


関東出身の僕としては、流れ星が流れたり、肉眼で天の川が見れたのが感動的でした!


その後はコテージでまったりと語り合いましたよ。


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翌朝です。

みんな早起きでびっくりしました。


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バーベキューに続き、球技大会の負けチームが腕を振るいます。


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どうですか、このうどん。

おいしかったですね〜。


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前日に作った豆腐も大好評。

木綿豆腐なのに、絹豆腐のような舌触りです。



ということで、さわやかな朝を迎え、体験キャンプもいよいよ終盤。

明日は、2日目の体験の模様をお伝えしたいと思います!

「2009体験キャンプinこころみ」の報告5〜伝統の豆腐づくり編

世間では匠と称されるスタッフ・ホシノです。
さてキャンプレポート。
時系列の順番を大幅に無視して進行中です。
代表との息が全く合っていないことが露呈されていますね( ̄▽ ̄;)

さてソーセージの裏メニューとして用意したのが「伝統の豆腐づくり体験
音別町で数十年豆腐屋を営んでいた匠の指導で作ります。
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指導してくれる匠です。

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今回はこちらの十勝大豆で作るとのこと。
国内大豆消費量のうち実に95%を輸入に頼る我が国で、国内大豆100%の豆腐が食べられる日が来ようとは・・・
食糧自給率200%を超える北海道ならでは、と言ったところでしょうか。
他の都府県ではなかなか出来ないのかもしれません。

ちなみにこちらの大豆は「豆腐用」の大豆とのこと。
大豆にも色々と種類があるんですね。
勉強になります。

伝統の豆腐づくり、といっても石臼や五右衛門釜を使う訳ではなく、基本的には機械が頑張ってくれます。

大豆を潰し・・・
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大釜で茹で上げる。
炭ではなく、ガスで
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で、力の限りこしていきます。
ま、機械がやってくれるんですけどね( ̄▽ ̄;)
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こちらで出てきたのが所謂「豆乳」です。
大豆100%、不純物なしの豆乳です。
折角なのでみんなで試飲することに。
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お味は如何ですか?
スタッフ中山さん?




やな











不味い!
もう1杯!! Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン


冗談はさておき市販の豆乳とは全く味わいが違います。
何と言っても十勝大豆100%ですからね!!
素材が違います。
もっとも、中国産100%であっても味の違いはわからないと思いますけどね( ̄▽ ̄;)
ま、「市販の豆乳とは違う」というところは本当です。
豆の味がダイレクトに伝わります。
「市販のは飲めないけれども、これは飲める」と参加者の誰かが言っておりました。
本物は違う、ということですね。

豆腐づくり体験、とは言っても大まかなところは機械が、細かいところは匠が頑張ってくれるので素人集団である我々は豆腐づくりの何たるかを勉強していくって感じです。
積極的に出来たのは豆腐づくりに使う道具を洗うこと、ですかね。
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親方に弟子入りした若衆ってところでしょうか

匠の技に魅入っているうちに寄席豆腐が完成されています。
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豆乳ににがりを打っただけのシンプルな豆腐ですね。
居酒屋さんでも結構メニューにあります。
当然の如く試食。
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この顔が味の全てを物語って・・・はいませんね、ハイ。
あの味を何と表現したらいいのでしょうか・・・
口の中で溶けるような感触は勿論のこと、凝縮された豆本来の風味が口の中を優しく広がっていく・・・そんな感じでしょうか。
居酒屋で数百円で出てくる寄席豆腐とは雲泥の差です。
出来たてだしね。

豆腐づくりもいよいよ大詰め。
よく見る豆腐が出てきます。
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ここまでくるとドラマとかでもよく見る風景ですね。
後は斬ってしまえば完成です。
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実に14丁の豆腐が完成。

今回指導して下さった匠は「こんなことを数十年毎日やっていた」と言っておりました。
日本の食卓に欠かすことの出来ない豆腐。
かつてどこの町村に豆腐屋があって、当たり前のように豆腐を売り買いしていたそうです。
辺鄙な田舎を指す言葉で「酒屋へ三里 豆腐屋へ二里」ってな言葉があるくらいですからね。
そして「こんなこと」の積み重ねが日本の食卓を支えてくれたんですね。
コンビニや総菜屋にはない伝統の日本の食卓ってヤツをです。
「食」、食文化や伝統ってものは代々教わり、教えていく必要があるんだなぁ・・・と感じた体験学習となりました。

能書きはこの辺に致しまして・・・
味ですね、注目は。
ハイ、大変に美味でした。
国内大豆、しかも国内生産量トップを誇る十勝大豆100%の豆腐です。
木綿にも関わらず、絹豆腐を思わせるような滑らかな食感・・・
豆の味、風味が口の中を所狭しと駆けめぐってくるような味わい・・・
市販されている豆腐とは全く別の豆腐がここにある!といってもいいでしょう。

素晴らしい豆腐であったことは間違いないのですが、画竜点睛に書いた点が・・・



・・・


ああ、日本酒が呑みてぇ・・・この豆腐をアテに一杯やりてぇ・・・


最後に魂の叫びを記して豆腐づくりレポート終了( ̄▽ ̄;)
次回は・・・どんなレポートがでてくるのか?
てか、本当に続くのか??

ちょっぴり不安を皆様にご提供しまして・・・次回もサービス、サービス♪


「2009体験キャンプ in こころみ」の報告4〜球技大会後編〜

こんにちは。代表の相原です。

更新するのが空いてしまいました。

キャンプネタもちょっと飽きてきましたね・・・

なんて、愚痴をこぼしつつ、皆様ももう少しお付き合いくださいませ。


そういえば、前回の記事で書き忘れていたことがあります。

それは罰ゲームのことです。

2チームに分かれての球技大会。

大人のゲームに罰ゲームがないわけがありません(笑)

といっても、大した罰ではないですが、敗北したチームは「晩のバーベキュー準備と翌朝のうどんの用意」が課せられます。

家事が大嫌いな僕にとっては大きな問題!

絶対に勝たねば・・・


ということで、球技大会の続きからお伝えします。

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※画像はイメージです。

2つ目の競技「ドッチビー」は、その名のごとく「ドッチボール+フリスビー」のことです。

つまり、ドッチボールのボールの代わりにフリスビーを使用したのものなのです。

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なぜドッチボールではなく、わざわざドッチビーにしたのか。

その理由は、このフリスビーにあります。

実はフリスビーと言っても、あのプラスチック製の硬いものではなく、ドッチビー用のフリスビーがあって、ウレタンでできているので当たっても全然痛くないのです。

ですから、男女関係なく遊ぶことが出来るというわけです。


このドッチビーは、全員参加で行われたので撮影ができず、残念ながら画像がないのですが、非常に盛り上がりました!!

ルールはいたって簡単。

制限時間を設けて戦った結果、内野に残っていた人数×2がチームの得点となります。

また、当たっても痛くないとはいえ、体力的に女性は不利なので、女性が当てた際はボーナスポイント3点が加算されます。


結果ですが・・・

1ゲーム目は接戦の末、Aチームは内野に4名、Bチームは2名が残り、8−4でAチームの勝利です。

しかし、Bチームは女性陣が活躍し、ボーナスポイントが3点加算され、最終的には8−7となりました。

結局、Bチームは12点の差を1点しか縮めることしかできませんでした・・・


そして、2ゲーム目。

このゲームが最終ゲーム。

つまり、これですべての勝敗が決まります。

残った内野の人数×2点では、さすがに11点の差を返すのはキツイということで、人数×3点へルールを変更。

また、女性のボーナスポイントも3点から5点へ。

しかも、通常1つのフリスビーで行うところ、2つのフリスビーで行うことに。

1つに集中してたら、簡単にヤラれます。

全滅の可能性もあり、スリル満点です!


では、どういうゲーム展開になったかと言いますと・・・

一瞬にしてにBチームが優勢になりました。

Aチームに残る内野はたった1名。

Bチームは最後まで慎重にゲームを展開し、Aチームの内野を全滅させたのでした。


ご察しの通り、11点のリードを誇っていたBチームが勝利したので、Bチームの完全勝利!!

得点も、69−27で42点の大差。

Bチームは喜びとともに「いや〜、罰ゲームから逃れて良かった〜。」とホッと一息。。。

な〜んてときに?!

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※写真はイメージです。

なんとAチームからの土下座攻撃!

「あと1ゲームだけやらせてくれください!」と・・・


しょうがないので、受けて立ちました(笑)


最後は何で戦うか。

ドッチビーも面白かったのですが、「フリースロー大会」を提案。

1ゴール10ポイントで、一人1回きりの勝負。

1チーム9名なので、全員入れたら90ポイント。

とはいえ、42点の差を引っくり返すにはちょっと厳しいと思ったので、スリーポイントシュートを決めたら、30ポイント!というルールも追加しました。


フリースローの提案をしたのは、僕だったのですが・・・

「久しぶりにフリースローをやったところで、誰も入れられないだろう。ゆえにフリースローの結果は0対0で、結局点差は縮まらず、Bチームの勝利!」

という魂胆で提案したのでした。

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案の定、自分も含めて全然入りません(笑)

両チーム9人中6人ずつ投げ終え、0対0。

残るは3名です。

Aチームは、全員フリースローを決めたとしても、10点×3人=30点で42点の差を引っくり返すことができません。

なので、7人目は自動的にスリーポイントシュートに挑戦することになります。

もう決まったな・・・

誰しもがそう思ったとき!!

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Aチームの7人目のシュートは大きな放物線を描き・・・

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シュパッ!!

なんとこの土壇場でスリーポイントを決めてきました!

いや〜、これは面白くなってきましたね〜。

これで、42点の差が一気に12点に縮まりました!



そして、8人目。(ラスト2人。)


迷うところではありますが、先行のBチームはスリーポイントを狙います。

そしたら、なんと!

Bチームもスリーポイントシュートを決めてしまいました!

点差は再び42点差に。

Aチームの逆転ムードも一気に盛り下がります・・・


そして、後攻のAチーム。

もちろん、迷わずスリーポイントラインへ。

ここで外せば、勝負が決まります。


しかし!!

ここでまた奇跡が起こります。

なんとここでまたスリーポイントシュートを決めてきたのです!

いや〜、こんなことあるんですね。

またもや点差は12点に。。。


そして、残すはあと一人。

Bチームが先にスリーポイントを決めれば、そこでゲームは終了。

Bチームが外して、Aチームがスリーポイントを決めればAチームの奇跡の逆転勝利となります。

緊張感の漂う中、まずはBチームがシュートを放ちます!

がしかし、ボールは大きく外れます・・・

そして、遂に来ました。

Aチームのラスト1投。

これで決めれば、奇跡の逆転勝利!!


がしかし・・・


奇跡はそこまで起こりません。

最後の一投は、リングを揺らすことなく潰えたのでした・・・



いかがだったでしょうか。

今回の記事は、参加した方でないとなかなか伝わりづらい内容だったかもしれませんが、最終的にはかなりの接戦で大盛り上がりの球技大会だったのでした。

仕切ってくれたクッシー、ありがとう!!

ぜひ、今後も企画してくださいね。


ということで、今日はこの辺で。

「2009体験キャンプ in こころみ」の報告3〜球技大会前編〜

代表の相原です。

途中、イベントのご紹介をはさみましたが、話を体験キャンプに戻したいと思います!

今日からは、体育館を貸し切っての「球技大会」の模様をお伝えしま〜す。


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ということで、今回の球技大会を仕切ってくれるのは、裸心の若きエース「クッシー」です!

学生時代の経験を生かし、色々と運営方法を考えてくれました。

まずは、クッシーよりルール等の説明です。


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球技大会は、2チームに分かれての9対9の対抗戦です。

ご覧の通り、競技種目はソフトバレーとドッチビーです。※ドッチビーについては改めてご説明します。

ここで面白いのは、チームの勝敗はそれぞれの競技の勝ち負けの数ではなく、すべてのゲームの得点を足し、その総得点で勝敗を決めようということです。


まずは、ソフトバレーについてご説明します。

5人制で3セット行いました。(ラリーポイント制/1セット11点先取)

9人中、どの5人でいくかはチームごとの作戦で決まります。

3セットを通じて稼いだ得点がそのままチームの総得点となります。

つまりは・・・

11−9、11−6、11−3

で、Aチームが3セットすべて勝ったとしたら、Aチームの得点は33点。

負けたBチームの得点は、9+6+3=18点となり、Aチームの15点リードとなるわけです。


チームはじゃんけんで、わたくし代表相原が率いるBチームと副代表星野が率いるAチームに分かれました。


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正直、ソフトバレーはドロ試合でしたね〜。


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何がドロかというと・・・

このサーブ、実は案外と相手コートに入れるのが難しいんです。

練習なくいきなり試合に臨んだため、皆さんソフトバレーのボールに馴染めず・・・

唯一ボールを操っていたのが、元ボレー部のNさんでしょうか。

また、僕も途中からコツを掴み、7連続サービスエースなんてことも。

そんな僕とNさんが同じBチームだったため、結果は・・・

11−9、5−11、3−11

第1セットは接戦だったものの、第2・第3セットはBチームの圧勝となりました


さて、ここで得点は・・・

Aチーム 19点、Bチーム 31点

いきなり12点の差がつきました。


Bチームは気分を良くして、Aチームは挽回を誓って、いざ次の種目「ドッチビー」へ。


といったところで、続きは次回にさせていただきます。

次回は、ドッチビーとは何ぞやというところからお話できればと思います。

では。

「2009体験キャンプ in こころみ」の報告2〜ソーセージ作り体験〜

こんにちは。代表の相原です。

今日は昨日の続きで、究極のソーセージ作り体験の模様をお伝えしたいと思います!


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まずは材料について。

こちらはソーセージに入れる豚肉で、右はラードですね。


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こちらは、ご存じ「羊の腸」です。

この中に豚肉を詰めていきます。


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まずは先ほどのお肉を混ぜ合わせて、ミンチします。


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ミンチしている間に、こちらでは肉の味付けとなる調味料を作っています。

なんか間違ってシナモンを入れていたような・・・


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調合した調味料を、先ほどミンチした挽き肉に混ぜます。


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続いては、いよいよ羊の腸に肉を詰める作業です。

まずは、講師の方のお手本です。

右手でハンドルを回し挽き肉を出し、左手で腸に詰まった肉を引っ張ります。


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それでは挑戦!

一人がハンドルを回し、一人が腸を引っ張り、一人が出来上がったソーセージをまとめます。


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これが見た目以上に難しいんです・・・

引くのが遅いと太くなり、早くなると細くなり・・・

なかなか均一になりません。


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腸に詰められたソーセージはこんな感じで丸めていきます。


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次に来ましたよ。

なが〜い羊の腸をねじってねじって、一つ一つのソーセージの形を作っていきます。


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出来上がったソーセージの原型がこちらです。

イベントリーダーの長崎さんもご満悦。。。


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続いて、こちらを桜のチップで燻製にしま〜す。

そして、待つこと20分。

出来上がったソーセージがこちら↓
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燻製後に茹でて食べてみたんですが、これが本当においしい!

普通に食べてもおいしいのに、自分たちで作ったからなおさらオイシイ!

もちろん、夜のバーベキュー分も取っておいたので、ますます楽しみになってきます。


ちなみに音別体験学習センターこころみでは、このソーセージ体験の料金が、材料込みで400円〜となっています。

是非、皆さんにも体験していただければと思います。


ということで、同時に行われていた「伝統の豆腐作り」も気になるところですが・・・

次回は、体育館での球技大会の模様をお伝えしたいと思います!

「2009体験キャンプ in こころみ」の報告1〜いざ音別へ〜

代表の相原です。

8月22日(土)・23日(日)に開催された体験キャンプ in こころみのご報告をしたいと思います!

まずは、集合写真で〜す。
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こちらは、宿泊施設にある体育館で撮影したもの。

2日間、施設の利用者はなんと裸心のみ!

体育館も宿泊施設もグランドも体験施設も、何から何まで貸し切り状態でした。


そんな今回のキャンプは、参加者の長崎さんが「ぜひ音別のこころみでキャンプをしたい!」という思いで実現しました。

それに反応し、参加していただいた方は19名もいらっしゃいました。

宿泊のイベントしては、今までで一番多いのではないでしょうか。

長崎さんには、イベントリーダーとして事前のミーティングから当日の仕切りもすべてやってもらいました。

お陰で僕は何もせず・・・

普通に楽しませていただきました


その代わりと言っては何ですが、また写真を沢山撮らせていただいたので、写真と共にご報告をさせていただきます!

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まずは、買い物の様子から。

集合は、10:30にJさんの食料品売り場入口。

僕が到着した10:25には、ほとんどの方が集まっていて、思わず「代表、遅い!」と参加者の方からお叱りをうけました・・・

最近は皆さん、ホント時間にはしっかりしています。

以前は違ったのですが(笑)

僕も見習います!


ということで、食料班と飲み物班に分かれて買出ししました。

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こちらは、ドリンク班。

裸心の目的は、人と人との交流。

買い物からすでにとっても大事な交流が始まっているのです。


だいたい1時間ぐらいかかったでしょうか。

その後は途中、恋問館に立ち寄り各自で昼食を済ませ、音別町体験学習センターをめざします。

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到着後、すぐに体験学習が始まります!

とその前に・・・施設の利用などについて、簡単な説明を受けました。

1日目の体験は、「伝統の豆腐作り」か「究極のソーセージ作り」の選択です。

僕は迷わず、ソーセージ作りを選択しました。

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体験室へ移動し、さっそくソーセージ作りに挑戦!

豆腐作りについては、体験したスタッフから報告をしてもらいますが、この続きはまた次回にさせてください。

なるべく毎日更新していこうと思いますので、またご覧ください!

よろしくお願い致します。

阿寒キャンプの報告で〜す!(その2:最終回)

バーベキューこんにちは。代表の相原です。

阿寒キャンプご報告の続きをしたいと思います!

その2で終わりで〜す。

とここで・・・

突然ですが、新スタッフのご紹介をしたいと思います!
塚谷(正式)

















ご存知、塚谷くんです。

さっそく飲み会の司会等、活躍していただいております。

職業柄、人前で話すのは慣れているようなので頼もしい限りです。

こちらからのスタッフへのお誘いを快く引き受けていただきました。

ただ、今年の春に転勤で住まいが「中徹別」に。(阿寒本町と阿寒湖畔の間ぐらいかな。)

毎月、遠くは「中徹別」からミーティングに参加してもらっています。


しかし今回の阿寒キャンプは強いですよ。

自宅からキャンプ場の赤いベレーまでは目と鼻の先だったそうで。

夜の様子花火






さあ、そんなことでバーベキューも、飲んで食って語っているうちに薄暗くなってきました。

やっぱり9月は冷えますね〜。

昼間は半袖でも、夜は長袖着ても寒いです・・・

でも、みんなで炉を囲みながらお酒を飲んでいると、そんなことは気になりませぬ。。。

僕は途中でダウンしてしまったんですが、最後まで生き残った方々は2時まで飲んで語っていたそうで・・・

お昼の3時から飲み始めたので、11時間も飲んでいたことになります。

う〜ん、すごいな〜

それにしても11時間も何をしゃべってたんですかね〜

お伝えできないのが残念です・・・

十五夜また、この日はちょうど十五夜ということで、副代表星野の心意気でお団子も用意されていました。




朝うどん

















翌朝はこちらも恒例となった「朝うどん」です!

飲んで起きたあとはさっぱり・ツルっとうどんが口によく合います。


といったところで今年のキャンプも問題なく、無事に終えることができました。

正直、今年の裸心はイベントが少なく、なかなかじっくりと仲良くなれるチャンスも少ないのですが、そういった意味ではやっぱりお泊り企画はいい機会ですね。

今回も、まだ参加し始めたばかりの方が仲間を沢山作って帰られました。

何とか半年に1回、お泊り企画は開催していきたいと思います。

次回は冬の阿寒お泊り企画ですかね。

ご期待ください!

では。

阿寒キャンプの報告で〜す(その1)

こんにちは〜、代表の相原です。

阿寒のキャンプを終えてもうすでに2週間以上過ぎてしまいました・・・

大体こういうイベントの報告は遅れてしまうんですよね。すみません( ̄▽ ̄;)


少しずつ思い出しながら書きたいと思いますので、お付き合い下さいm(__)m
キャンプ集合写真

















ということで、まずは集合写真!

日程は9月14日(日)・15日(祝)

3連休の後半ですね。

総勢16名の方に参加していただきました。

しかし今回の参加者は男性の比率が高いこと。16名のうち女性はわずか3名でした。。。


ということで、まずは鳥取のスーパーひろせに集合後、各班に分かれての買出しから始まりました。

集合は昼だったので、のんびりできましたね〜

ちなみに僕はドリンク班で、金額に合わせて購入したところ、「こんなに沢山飲めるのか?!」という量を購入。

今回は特に乗り合いではなく、それぞれで現地へ向かいます!

荷物をバンガローへ置いて、すかさずパークゴルフ場へ!

AチームAチーム。







BチームBチーム。







CチームCチーム。







DチームDチーム。







EチームEチーム。







5チームに分かれての対抗戦です!

チーム内で1打ずつ交代で打っていく方式を取りました。

初心者揃いの裸心で全員18ホール回るのに何時間かかることやら・・・ということで交代制にしたのですが、結果的により応援に熱が入る面白い方式でした。

石井さん

















裸心のエース、石井さんのナイスショット!


パークゴルフはスケジュール通り、15:00に終了しました。

乾杯その後は早速バーベキュー!

ということで、もちろんお酒を飲みながら、準備を始めます。

明るいうちから飲むのはやっぱりいいですね〜

男性陣準備開始






う〜ん、見てもおいしそう。。。
焼き始め


















貴重なギャル二人。
ビール

















最近、写真を大きくする技術を身につけたので必要以上に使い分けてみました・・・

ということで、続きはまた明日書きたいと思います。

では。

サマキャンin達古武 番外編〜画像祭り〜

 先日まで、8月18―19日にかけて行われたサマーキャンプin達古武の様子を4回に分けて掲載してきましたが、使われなかった画像があるのでそれを今回は紹介させて頂きます。


サマキャン写真館

パークゴルフの様子。虫が多くてあきらめたホールもありました(^^;





サマキャン写真館

夕食はバーベキューでしたが味はどうでしたか?





サマキャン写真館

日本の夏は満喫できましたか?






サマキャン写真館

花火も楽しかったですね^^






以上、写真館終わり
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