東京レポート

パッカーズゲートスタッフが働く六本木へ

こんにちは!

今日はまたゴールデンウィークの話に戻したいと思います!(もう6月なのに・・・)

さて、ゴールデンウィークの話がどこまで進んでいたかというと・・・

前回はパッカーズゲートについて、お話しました。

その中で・・・
「仲間から色々聞いて思ったこと。それは、皆それぞれあのときと変わらぬ志を持ち、今もそれぞれの道を歩んでいるということ。クラブバースタッフ、飲食店専門コンサルタント、メディア業界勤務、(なぜか?)デイトレーダー、経営コンサルタント・・・」

とありました。

哲 クラブバースタッフとありますが、それは彼のこと。

名前は「サトシ」。パッカーズゲートでは調理を担当していたサトシは、アメリカ生まれ、アメリカ育ちの日本人。英語はペラペラというより、ネイティブ。

そんなこともあり、今は外国人の街「六本木」で働いているのです。場所は、あのヴェルファーレの目の前にオープン、新しいナイトスポットにあるであろう大型の複合スペース「Grace(グレース)」。

「Graceとは・・・」

地上4階地下1階のビルで、「世界に名を連ねるラグジュアリーな社交場」をコンセプトに、4階にラウンジ&テラス、3階にVIPラウンジを設けた「SEXY SPYDER(セクシースパイダー)」、2階にHIP HOPライブバー「Midas(マイダス)」、1階にはイタリアン料理とモダンスタイルのお寿司が楽しめる「Ristorante RUBY」、地下1階にはNYスタイルを意識したクラブ&ラウンジ「Feria(フェリア)」を展開する大型複合施設。


サトシがいるのは、クラブ&ラウンジ「Feria(フェリア)」。

これは東京にいる間に行かねば!!

ということで、今回そのお相手をしてもらったのは・・・

石川 「女優 石川葉子」

今まで、「世界不思議発見!」のヒトシくん人形を運んでいたり、ニュース番組「速ホゥ!」のレポーター、TBSのサッカー中継レポーターをしたり・・・その他にも様々な芸能活動をしてきた彼女。

そんな石川とは、小学校からの幼なじみ。小学校から高校まで同じ学校に通っていました。

今でも思い出すのが、よく朝6:00とか5:30とかに待ち合わせをしてジョギングをしていたこと。(今は無理・・・)

特に大学卒業を目前にして、本気で進路を迷っていた石川のことを思い出します。ジョギングをしながら、話を聞いていました。

すでに航空会社から内定をもらっていたが、やりたいことは別にあり、それが今の女優業。

「やりたいことをやる!今しかできないことをやる!」

そう言って、内定を蹴り、今の職業を選びました。(まさに活き活き人)


そんなことを懐かしく思いながら、まずは1階にあるイタリアン料理とモダンスタイルのお寿司が楽しめる「Ristorante RUBY」に行ってみました。

1Fカウンタ^−1F店内





雰囲気は完全にモダンな「和」。

カウンターの置くには、本物の鎧が置いてあります。とっても高級感漂う雰囲気なだけに料理もとっても高級?!

メニューは1400円から。

大根サラダ こちらはとっても上品な大根サラダ。

野菜スティック 





 そしてこちらは、温めたソースにつけて食べる野菜スティック。なんだかお洒落な名前が付いてたけど、忘れちゃった!

誰か知ってる人いますか??

これまた温めたソースが合うんですね〜。僕は初めて食べました。

地下カウンター そしてこちらがサトシのいるクラブ&ラウンジ「Feria(フェリア)」。

まさに「クラブ&ラウンジ」といった感じ。

天井もかなり高いです。

地下店内 プレオープンということもあり、VIP席をサービスしてもらっちゃいました!






店員さん さすがは六本木。

英語が堪能な日本人だけでなく、外人さんも働いています。

カメラを向けただけで、ハイポーズ。

とっても明るい方でした。





こんなに素敵なお店で働いているサトシが羨ましくもあり、誇らしく思いました。

カフェ&バー パッカーズゲートは2003年7月、オープンしてたった1年で閉店してしまいましたが、「パッカーズゲート」はまだみんなの心に存在します。

「いつかまた集まって何か出来るといいね!」

本気でそう思いました。



まだまだ続く、ゴールデンウィークの話。この先は・・・

「レモンが甘くなる不思議なフルーツ”ミラクルフルーツ”」、「僕の”お父さん”を紹介」、「飲食店を経営する僕の”おじさん”を紹介」、「公周の新居へお邪魔!」

なんて感じで考えていますので、引き続きよろしく〜!!

パッカーズゲートについて

今日は久しぶりにゴールデンウィークの話の続きをしたいと思います!!

GWの前回の記事、覚えてますか?

覚えてないですね・・・2週間ぶりですから。

前回はGW初日、学生時代に立ち上げたカフェ&バー パッカーズゲート(もう閉店してますが)の仲間と集まった話をしました。

昼は月島でもんじゃを食べに行ったのですが、夜は渋谷のダーツバーへ。

ダーツバー ダーツバーに行ってまず驚いたのが、めちゃめちゃ混んでいること。GW中にもう一回違う店にも行きましたが、東京でダーツが流行ってるんですね〜。実際やっていると面白いし。

さらに驚いたのが、いざプレーをするとなった際。

みんなポケットからダーツケースを取り出し始めました。「マイダーツ」を持参していないのは、僕だけでした・・・

案の定、みんなうまくて歯が立たず・・・
 
しかし、教えてもらってるうちに追いついていけるようになりました。

ダーツ、めっちゃ楽しいです!

釧路に帰ってきてからも、裸心スタッフを誘って行きました。

さかまるの大野さんとも行きました。やっぱ大野さんはうまい!

ダーツが好きな人、誘ってくださいね!


ま〜、ダーツの話はいいとして・・・



仲間から色々聞いて思ったこと。

それは、皆それぞれあのときと変わらぬ志を持ち、今もそれぞれの道を歩んでいるということ。

クラブバースタッフ、飲食店専門コンサルタント、メディア業界勤務、(なぜか?)デイトレーダー、経営コンサルタント・・・

PG入り口 思い出せば、大学4年生のとき。(正確には5年目。)

就職先も決まり、残りの大学生活をどう過ごそうか迷っているとき。

まだ知り合ったばかりの友人二人から、「ちょっと熱い話があるんだけど。今から横浜来れない?」と誘われたところから始まりました。

行ってみると・・・

「一緒にカフェ&バーを立ち上げようぜ!」。

二人でタイを放浪した結果がそれらしい。

なんだか潜在的なものをかき回された気がしました。

「いいよ!」と言いながら、迷う自分。

「今の相原君には、何かに没頭した!っていう経験が必要だと思うよ。学生時代の最後、夢中になってやってみればいいじゃない?」

とある尊敬する方から頂いた言葉。

迷いがなくなりました。

3人でコンセプトを決め、まずはメンバーを増やすところから。引き抜きみたいなものだったのかな。

そして

その後、メンバーが5人に確定。

PG階段 続いて資金集め。

一人100万。5人で500万。

全員学生だった僕たちは、バイトしまくるか、友達から借りまくるしかありません。時間がないから、同時進行です。いわゆる「金なし・コネなし・経験なし」の集団です。

僕も3つのバイトを掛け持って、ひと月に30万ぐらい稼いでいました。

あの「人間モルモット」ってやつもやりました。

とにかく必死でしたね〜。

途中、店舗がなくともイベントは開催できる!と言って、スケートツアーや交流会も開催しました。交流会に60名以上集まったときは嬉しかったです。もちろん司会は僕です。

2次会はボーリングでした。そのときなぜか僕だけ仮装してました。

何だか今も変わりませんね。

裸心もパッカーズゲートも、コンセプトは変わらないような気がします。

それが僕の人生の軸なのだと思います。


             PACKERS’GATE

パッカーズポスター つまり、「パッカーズゲート」の「パッカーズ」とは、バックパッカーの集合体を表す造語であり、「ゲート」とは入り口、出口の意味をなします。
 すなわちそれは、個人旅行者=まだ見ぬ何か(夢、目的、心熱くなるもの)を求め前進し続ける人々の出発点及びゴールであると解釈できます。訪れる人々が「出会い」と「得られる情報」を糧にその想いを実現させていく、踏み出せない最後の一歩を後押しできる、そんな夢の掛け橋となる店を作りたいという気持ちから、「パッカーズゲート」はスタートしました。


(続く・・・)

パッカーズゲートの仲間たち

5月3日(水)、暦通りの休みなので5連休の初日、午前中の便で実家のある神奈川へ帰省しました。(実は朝一の便を予約していたのですが、乗り遅れて次の便に・・・)

メンバー 羽田空港で待ってくれていたのは、”パッカーズゲート”の仲間たち。パッカーズゲートとは、僕が学生時代に彼らと一緒に立ち上げたカフェ&バーのことです。横浜にあったお店は、今はもう閉店してしまいましたが、仲間との縁は切れません。そしてまた新たな野望も共有している仲間なのです。
 どんなコンセプトでどんなお店だったかは、またの機会にご紹介したいと思います。

 そんな仲間とまずは昼飯に月島へもんじゃ焼きを食べに行くことにしました。東京にいれば、月島のもんじゃはすっごい有名なのに、まだ行ったことがなかったのです。まさか釧路に来てから念願叶うとは・・・

おかめ 月島は詳しくないので、とりあえずとても活気が溢れていたこちらのお店へ。




店内 昼時はとっくに過ぎているのに、店内はこの賑わい。おやつ代わりなんでしょかね。






明太海鮮






 注文は、もんじゃ以外にお勧めのお好み焼きを2つ。左が明太もちチーズ。右が海鮮もの。やっぱうまいっすね。

成功 しかし、もっとうまいのがこちらのもんじゃ!!ちゃんとしたのは初めて食べたもんだから、びっくり!この焼き方と食べ方にコツがあるのが、またうまさを引き立てますよね。
 ちなみにこちらは手馴れた友達が作った成功例。まずは具材だけを焼いて、ドーナツ型に土台を作ります。そして、土台が出来たところで中に汁を流し込みます。中の汁に粘り気が出てきた頃に、小さなヘラに汁と具材を焼き付けて食べる!のですが、これが簡単にはいかないですよ・・・

失敗 ちなみにこれが僕の失敗例。
具材と汁をいっぺんに焼いてしました・・・これじゃ、お好み焼きと変わらない・・・
食べ比べてみると、やっぱ全然違う・・・



おみやげ リベンジっ!!
ってことで買ってきましたよ。おみやげセット。10人分ぐらい買ってきたから、また集まってやりましょうね!あっ、あっけしの桜・牡蠣まつりに持っていこうか?う〜ん、今晩にでも今回のリーダー畠山に相談してみます。また別に「もんじゃ焼きパーティー」をやるんだったら、告知しますね〜。

とそんなお昼を過ごしていたわけですが、夜の部、そしてパッカーズゲートについてはまた改めて。では!

[ageHa]に行ってきました!

e9dd5dfb.JPG25日(土)公周の結婚式の2次会が終了後、巷で話題の[ageHa]アゲハというクラブに行ってきました!(新木場にあり、2次会の会場からも近かったので、是非この機会に!と狙っていました。)

 写真は暗くて見づらいですが、深夜1時半を回っているのに会場の前には長蛇の列が・・・この日は3,000人以上入ったそうです。人の多さもびっくりですが、その分会場のデカイこと!2,400人収容できるメインのダンスフロアを始め、ブラックミュージックのみのフロアやレゲエのフロア、異なる雰囲気のバーカウンターが3つぐらいあったり、もっと驚きは・・・外のスペースがあり、プールがあったり小さな屋台村までありました。

 ここまでいけば、クラブというよりアミューズメントパークですよね。そして、犯罪防止のための入場時のボディチェックは空港並みに厳しかったです。アゲハエントランス
その後はこちらのエントランスで入場料の3,500円を支払います。数あるフロアのそれぞれでイベントが行われており、飽きることは全くありません。

 客層は20代前半が多かった気がします。そしてふと思ったのが、20才前後の人達はなんであんなに背が大きいんでしょうかね? すでにこのようなとこにも欧米化が進んだのを感じました。釧路の方は、東京に遊びに行った際は是非行ってみてください!

 また面白いスポットに行ったときは、レポートしま〜す!

東京異業種交流会レポート

51c14c82.JPGもう1月18日ですが・・・
正月帰らなかった代わりに7〜9日の3連休で神奈川の実家に帰省していました。またタイミングよく交流会が開催されていて、参加してきたのでレポートしたいと思います!

「書初め会」と題して、昼間はみんなで書初めをして、夜は居酒屋で交流会というもので、僕は夜の部から参加しました。

 交流会そのものは、自己紹介をしてからの普通の飲み会形式でした。みなさん自己紹介は慣れているようで、振られれば「え?何を言えばいいの?」なんてことは全くなく、自然と流れていました。

レポートしたかったのは、とにかくここに参加していたメンバーが一人一人面白いこと!名刺交換した方だけになりますが、ご紹介していこうと思います。


☆有限会社SwordBardon代表取締役の木下裕司さん

 ♪只今、楽しき自由を謳歌中(たのしきじゆう→きのしたゆうじ)♪
 
今回主催していただいた方で、学生時代から就職活動を学生から変える「学生団体ジョブレボリューション」にて代表・副代表を務めるなど、一年間のイベント総数50本以上をこなすなどかなり活発な方。社会人になった現在は、意識を高め続けるための[朝食会MorningSTARS]資産運用について学ぶ場としての[Integral]二つを主催。そして、2004年11月独立。株式会社東大家庭教師友の会の事業部長を務めるほか、全国対応塾検索、東大生限定SNS、ドラゴン桜IQ革命、塾講師バイト検索などのWEBコンテンツも提供。 かなり熱い男ですね〜。


☆寿司の伝道師 岡田大介さん

 寿司の素晴らしさを世界中に広める活動を展開し、たくさんの国々の方々との出会いから受ける刺激を心からおいしいと感動を与える「最高の寿司」「食の空間や時間」に掛け足して提供することを生きがいとしています。
 
 以前も一度お会いした方で、築地で酢飯屋 を開いています。18歳から料理界に興味を持ち、寿司、割烹、懐石の日本料理店にて基本をしっかり身につけ、特に職人技のすばらしさ、美味しさ、健康食の3つが融合された日本を代表する「寿司」に魅了され、 一から江戸前寿司を修行。 独立の夢を実現すべく、週末に寿司ホームパーティや寿司イベントなどを独自に企画、その活動が好評を博し急激に口コミで広がり、寿司修行8年にて独立。2004年、自宅にて1日7名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。他、目の前で握る寿司出張サービスなども行っています。まさに寿司の伝道師です!


☆株式会社ピーズスタッフ取締役近藤京子さん

 一生自分探し。一生幸せ探し。一生貢献。一生学び。一生懸命。一生限界突破。一生まんま。一生一人・一生笑顔。。。。一生。。。と多くの人の温かさに支えられて 一人で今を生きている 塾講師&心理カウンセラーから 2006年よりキャリア支援現場へ!

 なんとこの方、もう一人の主催者近藤さんのお母さま!自分の人生の主人公は自分自身withさくらというホームページを運営されています。”選択理論”という理論に基づき、やる気のない子供たちをも向上させ、社会へ送り出そうという考えの方です。僕も完敗のパワフルな方ですよ〜!


☆ミュージシャンの白井愛子さん

 幼い頃、周囲の子と違和感を感じ、上手く溶け込めない辛さから自殺を考えてしまう事もありました。大人になり、辛い恋愛をしました。しかし、小さな頃から歌を口ずさむ事で楽しく、楽になれました。そして、大人になってからも、歌にとても助けられました。だから、私は今、歌で伝えたいのです。皆それぞれ辛いこともある。けれど、あなた一人と世界は繋がっていて、かけがいのない大切な命だと。
 そして、あなたと世界の幸せを願って歌います。

 まさにこの思いを歌に込めている方だと思います。自分へのノルマで、2月22日(ご自身の誕生日)までに100枚手売りの目標を立てて、チャリで全国回ることも考えているそうです。興味がある方はCDを持っているので、相原まで。


☆その他、近藤さん(息子さん)が所属するアチーブメント株式会社の自分らしさ発見・発信プログラム「myself」(納得の就職活動はゆずれない。だから知りたい「本当の自分」伝えたい「本当の自分」)に参加されている学生の方々にもお会いしました。特に中国からの留学生”エニ”の一生懸命さ・積極性には心を打たれました・・・


 本当はお一人ずつ、もっと詳しくご紹介していきたかったのですが、今回は一つの記事にまとめさせていただきました。急の話でしたが、参加させていただいたことに感謝しています。皆さん、それぞれの方々の活動へ感想があれば書き込んでくださいね!
記事検索
バックナンバー
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

携帯入り口
QRコード
LINEのアカウントが出来ました!
イベント・交流会の情報はもちろんのこと、急遽中止になった際の配信もしています。
LINEをお使いの方は、ぜひ友達追加をお願いします!

<スマートフォンでご覧の方>
友だち追加
↑こちらのボタンをクリックしてください↑

<パソコンでご覧の方>
写真 2017-04-14 7 47 03

スマトフォンでQRコードを読み取るか、「@bbz6503f」をIDで検索して、友達追加をしてください。
Facebookページ
釧路「金曜の会」会場
札幌「金曜の会」会場
  • ライブドアブログ