活き活き人担当スタッフ・及川です。いやぁ、芸術の秋ですね〜(シミジミ)。というワケで、今回は参加者の方によるコンサートのお知らせですよっ!

昨年の裸心・クリスマスパーティーでもピアノを披露してくれた、われらが巨匠・参加者のウッチーこと内潟あゆみさんが出演する『ONKYOコンサート 2008』が、10月24日(金)午後6時半より、釧路市民文化会館小ホールで開かれます!
ONKYOコンサート




←3人の出演者の右端がウッチー。






ウッチーが弾くのは、ドイツの作曲家・ブラームスの『6つの小品』より第1、2、3番と、同じくブラームスの『4つの小品』より第4番の、全4曲です。「若いムスメが、ブラームス晩年のピアノ曲を弾くなんて、ずいぶんシブい選曲じゃねぇか」というのが、ワタクシの率直な感想ですね(笑)。
Johannes Brahms



←ブラームスおじさん(1833−1897)






5歳からピアノを始め、現在は市内文苑でピアノ教室も主宰するウッチーですが、なんと昨年11月からヴァイオリンを習い始めたという情報を入手し、質問したところ「ずっとピアノ一筋だったので、持ち運べる楽器に対する憧れがあったんです。当初はヴィオラ、チェロとサックスの3つが候補でしたが、サックスの体験レッスンの帰りにヴァイオリンの体験レッスンも申し込み、やってみたら想像したより綺麗な音が出せたので決めました」とのこと。「自分で興味を持って始めたことなので、楽しんで取り組めて上達も早いですね。当初はピアノより、ヴァイオリンに触れている時間のほうが長いんじゃないかというくらいでしたから(笑)。始めたばかりの楽器でなかなかうまく弾けない気持ちを思い出し、自分の生徒へのレッスンにもいい刺激になっていると思います。音楽の幅も広がりましたね」。いつかヴァイオリンも人前で演奏できるようになることを目指し、日々練習中だそうですよ(^.^)

「単純に好きな曲を選びました」という今回のコンサートですが、「特に『6つの小品』の第2番が、とても綺麗なメロディーで大好きなので、ぜひ聞いてもらいたいです」とウッチー。これはみんなでぜひ聞きにいかなきゃなりませんな〜。前売り1500円(当日1800円)にて現在絶賛発売中(?)ですが、ウッチー自身もチケットを持っているそうなので、彼女の連絡先をご存知の方は気軽に問い合わせてくださいね♪文化会館小ホールにてお待ちしてまーす。