代表の相原です。

「釧路湿原散策ツアー」の詳細が決まりましたので、お知らせします!!

釧路湿原そもそもこの企画の始まりは第3回集まれ!転勤族でのこと。僕の友人であり、裸心には初参加の方が「釧路湿原ツアー」をしましょう、と言ったのがキッカケです。


彼も僕と同じく横浜出身なのですが、僕が今まで出会った釧路外から来た人の中に彼と同じく、釧路湿原に魅せられた方が多いんですよね。でも僕自身、釧路湿原のことは全然分からないし、もっと知りたいという声があがっている。ならばプロのガイドさんを呼んで、釧路湿原に行き、その魅力を確かめよう!というノリで始まりました。

運良くすぐにガイドをして頂く方が見付かったわけですが、「ガイド」って通常観光客を相手にするわけですが、それを地元の人を相手にあるいは転勤して来た人達を相手にガイドしてもいいですよね。釧路湿原について、地元の人たちより観光で来る人たちの方が詳しい気がして・・・釧路の良さを釧路の人たちが知ろう!っていう思いもあるんですよね。逆に言えば、釧路の方々は釧路の良さを知らない、あるいは気付いていない方が多いのではないかと思うわけです。(これまた同じ事を先程の彼も言っていました。)

そして今回は、ツアー後に懇親会の場も設けています。
「歴史を語る会」から始まった”大人の語り場”第2弾として、「釧路湿原について語る会」を位置づけています。今後は湿原に行かずとも、「釧路湿原を語る会」が開催していきたいとも思います。でも今回みたいに、実際に湿原に行った上で、湿原について語るって言うのは一番説得力がありますよね。

それとこれは余談ですが・・・

さっき登場した横浜出身の彼と同じく横浜あるいは横浜周辺都市出身で釧路に在住している人達を集めて「横浜会」をやろう!という話でも盛り上がっています。恐らく湿原ツアーの懇親会で、詳細が決まると思いますので、該当する皆さん、よろしくお願いします!と今から言っておきます。


と、前置きが長くなりましたが内容を以下にまとめます!

■日時:9月9日(日) 集合8時半、現地解散16時半、懇親会19時より

■費用:ガス代500円(雨天時はプラス茅沼温泉入浴料)

■ガイド:吉田三郎氏(エコ・スタジオ代表)

■参加者:15名まで(車割りは参加状況を把握の上で検討します。)

■応募締切:9月4日(火)

■応募先:事務局星野まで(kilwmh-pjana-spaurr@ezweb.ne.jp)

■行程:イオン釧路SC(集合場所)〜恩根内〜岩保木水門〜細岡展望台〜シラルトル湖(茅沼オートキャンプ場:解散地点)〜ベルジュ・エーワン(懇親会)

■懇親会:ベルジュ・エーワンにて(一人1,000円前後のフードを用意、それ以外は適宜注文で人数割り、一人3,000〜3,500円を想定しています。)

■その他:参加は湿原散策のみ、あるいは懇親会のみの参加でも受け付けます。申し込みの際は両方かどちらかのみかを明記の上、ご連絡をお願いします。持ち物等のさらに詳しい内容は申し込みを頂いた方へ直接ご連絡します!


最後に今回ガイドをして頂くことになった吉田三郎氏の経歴を以下にまとめましたのでご覧ください。

吉田先生写真はスタッフ星野と吉田先生のご自宅へお伺いした時の写真。中央が吉田先生です。




<吉田 三郎氏 経歴>

新潟県十日町(現:十日町市)生まれ。23歳で単身来道。
現在、自然保護とその教育に従事

1958年  県立十高校を経て関大卒業後、北大農学部応用動物学教室に学ぶ。地方の小中学校で教鞭をとった後、学大(現、教育大学)にて講師。

1959年  全日本写真連盟(朝日新聞社)主催写真コンクール入選。天然記念物指定クマゲラの生態写真発表。

1961年  世界鳥類保護連盟会議に参加。鳥学者ロジャー・ピーターソン、ディロン・リプレー両氏を通訳ガイド。

1978年  全日本写真連盟(朝日新聞社)主催写真コンクール入選。天然記念物指定クマゲラの巣立ち生態写真発表。個展「北国の野鳥と旅」銀座資生堂ビル

1979年  北海道庁主催「北海道の旅と物産展」池袋西武百貨店出展。講演・新聞・雑誌等

2006年  英国探鳥調査団を通訳・ガイド。現在、日本自然保護協会自然観察指導員として活躍中。

TV・FM・その他
NHK「釧路湿原と学ぶ」
HBC「野鳥と共に」
NHK−FM「野鳥礼讃」
その他、講演・雑誌など多数
ほか

著書
「北国の野鳥」
「越後のニュウナイスズメ」
「釧路川−その自然と生活−」釧路叢書
「湿原の鳥たち」北海道新聞コラム
「探鳥ノート」北海道新聞コラム
ほか


以上、今回は参加できる人数が少ないですが(懇親会は無制限!)皆さんからのご連絡をお待ちしています!!