【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いァ

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

前回に続き自分自身の裸心プロジェクトへの想いについて皆さんにお伝えします。

【5.スタッフに対する基本姿勢】

 裸心の副代表という立場は非常に重い。しかし、副代表としてどんなに環境が厳しくても裸心を維持・発展させていく責任があると思っている。
スタッフはこの裸心を運営していく上でもっとも信頼できるパートナーと考えています。そして、スタッフは裸心についてのよき理解者となって欲しい。
それぞれのスタッフの「違い」を「持ち味」と考えて、その持ち味に出番を作り、その力を発揮してもらう。そのような体制をスタッフ内にも作っていきたい。
その組織が魅力的であるかどうかは、その集団の中心にいる人達がどれだけ楽しんでやっているかどうかにかかっている。これからも一緒に、何よりも自分たちが楽しみながら、お互いに協力して運営していきましょう。

畠山








「畠山副代表のスタッフに対する基本姿勢は?」という質問をされたら、きっとこのように答えると思います。

相原代表が自分の夢でもあったお店の店長になることに伴い裸心プロジェクトから離れる。それを聞いた他のスタッフは驚き、戸惑いました。「今までの裸心プロジェクトは相原代表のがんばりがあったからこそやってこれた。代表が欠けることになったのならば裸心を縮小、もしくは廃止してしまった方がいいのでは…」そんな意見もスタッフの中から聞こえてきました。しかし、議論を重ねた末に「裸心プロジェクトはみんなが活き活きするキッカケづくりを提供するプロジェクト。その裸心のスタッフがさっきのような消極的な姿勢で運営するのはいかがなものか。代表が欠ける今こそスタッフ皆で力を併せてできるだけやってみよう!!という姿勢で取組もう!!」という結論に達しました。

それに伴い自分が副代表という実質代表を務め、頼りない副代表を周りのスタッフが支えてくれて、なんとか現在まで活動を続けることができています。

このような流れの中、改めて自分自身のスタッフに対する気持ちをまとめたものが上の文章であり、この想いを胸に秘めて取組んだのが年末に行った「クリスマスパーティ」でした。

どの組織にもいえることですが、その組織が魅力的であるかどうかは、その集団の中心にいる人達がどれだけ本気で楽しみながらやっているかどうかにかかっていると思います。やらされている感を抱いたり、嫌々やるのではなく、それぞれが自分で考え、納得した上で自主的に行動していくことを大切にしています。お互いの信頼関係をベースにした「あてにし、あてにされる関係」というのが大切ですよね。

続きは次回にします。次回もお楽しみに〜!!