【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想いぁ

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

前回に続き自分自身の裸心プロジェクトへの想いについて皆さんにお伝えします。

4.政治・宗教・他団体に対する基本姿勢

 裸心の活動が大きく・広く認知されるにつれて、今後、様々な政治・宗教・他団体(特定の企業)より様々な連携・勧誘等がくることが想定されます。
 裸心の基本スタンスは「個々の政治・宗教についての考えは尊重するが、裸心としては一党一派に偏らない。また、特定の団体とも継続して連携しない(但し、イベントの共催(単発)については、スタムで検討の上で結論を出すという形を貫きたい)という立場を裸心プロジェクトは貫きます。
他からの干渉を受けない為に自主的に運営し、物事の決定は民主的に決めます。

「裸心プロジェクトの政治・宗教・他団体に対する基本姿勢は?」という質問をされたら、きっとこのように答えると思います。

畠山








裸心プロジェクトが発足してもうすぐ2年が経ちます。今では広く釧路の方々に知られるようになりました。そのような中、裸心プロジェクトという団体が政治や宗教、そして他団体に対するスタンスについてどうあるべきかスタッフ内で議論を行いました。その結果、辿り着いたのが上の内容です。裸心参加者の中にはそれぞれが政治や宗教などに対する考えを持っていると思います。しかし、裸心プロジェクトとして、特定の政治家をバックアップしたり、裸心の集まりで宗教の勧誘や物品の販売等がなされるようになるとそもそもの裸心プロジェクトのコンセプトからかけ離れてしまいます。その中で達した結論が「個々の参加者の政治や宗教に対する考えは尊重するが、裸心プロジェクトとして特定のものに偏らない。また、特定の団体とも継続して連携しない(但し、イベントの共催等についてはスタムで検討の上で結論を出すという形を貫く)」です。

そして他からの干渉を受けないために自主的に運営を行い、参加者の要望をスタッフが掴み、そのスタッフ会議(スタム)にてみんなで相談して民主的に決めていく形を取ります。この部分を曖昧にしておくと、いずれ何か問題が生じてくると思います。このスタンスで裸心プロジェクトの運営をこれからも行っていきます。

続きは次回にします。次回もお楽しみに〜!!