【畠山副代表の裸心プロジェクトへの想い】

裸心プロジェクト副代表の畠山です。

前回に続き自分自身の裸心プロジェクトへの想いを皆さんにお伝えしたいと思います。

【3.大切にしている価値観人生観】

 人は自分のやりたいことをやっている時が一番活き活きしているもの。人は生まれた環境や育ってきた環境(出会った人や見聞きしたもの)が違う、だからこそそれぞれが「違う」存在であると共に、それぞれがかけがえのない存在。この違いを認め合い、それぞれの違いをかけがえのない持ち味ととらえ、その持ち味に出番を持たせる。この経験の積み重ねがいずれ自分がやりたいことを見つけ、充実した人生を送ることにつながるのではないかと思う。人間は自分とは違う人との出会いの中で様々な刺激を受けて成長していきます。そして人は困難な場面に直面した時に立ち止まって悩み、挫折し、そして最後には自分を奮い立たせて挑戦し、それを乗り越えていく。このような経験の積み重ねが、人間を大きく成長させていくのではないかと思う。

畠山







「畠山副代表の大切にしている価値観人生観は?」という質問をされたら、きっとこのように答えると思います。

自分も今まで28年間生きてきた中で、本当に様々な人々と出会いました。そして、その中で「この人すごいな〜!!」と思える人、また、「絶対にこのような人にはなりたくないな…」という人、自分とは違う人からこのような刺激を受け、時にはその憧れる人の真似をしてみたりと自分なりに試行錯誤をした結果、今の自分があると思っています。そして「人間はみな違う存在なんだ、だからこそ面白いよなぁ〜」って考えると自分の知らない人との出会いはとても素敵なことで楽しみなことになりました。

ともすると人は自分とは違う考えを持つ人間を非難し、そして排除してしまう。そして同じ考えのもの同士で固まりあい対立していく。これは、社会の様々な所で見聞きします。でも、僕はその前に人間というものは初めから違う形でこの世に誕生し、生まれた家庭環境や、出会ってきた人、見てきたもの、聞いてきたもの全てが違っているんだから、初めから自分とは違って当然だと思うし、その今の自分にはない違いと向き合うことによって自分の見聞が広がったり、組織としての面白さが出てくるのではないかと思っています。

同じ考えの人達だけの集団で何かやるよりも、お互いが違い、そして違いを持ち味ととらえあう集団では何か一つイベントを行うとしても幅の広さも全然違ってきますよね。裸心においても、それぞれの様々な考え方や違いを「その人の持ち味」ととらえながら、裸心のコンセプト「みんなが活き活きするきっかけづくりを提供していくプロジェクト」という深い部分では共感・共鳴しながら一緒に活動していく…

裸心のスタッフを見渡しても、人物を取り上げ紹介する文章を書くのが上手い人、料理をするのが上手い人、世界の様々な国々を訪問し異国の人との交流経験がある人、冬になるとボードに夢中になり目が輝き出す人、しっかり者で安心して物事を任せられる人など自分とは全然違う人達ばかりです。でも、そんな自分とは違う人達だからこそ一つのイベントの内容を検討する時には自分が思いもつかなかった気付きを与えてくれたりします。

そして挫折や挑戦を繰り返していく中で、人間は大きく成長していくものです。自分も社会に出てから気付きましたが、影で相当な苦労をしてきた人ほど周りの人々の気持ちを汲み取り信頼を集め、誰に対しても優しくできる人が多いことを知りました。

長々と書きましたが、自分の価値観の背景にはこのような想いが隠れています。

続きは次回にします。次回もお楽しみに〜!!