ad9511bd.JPG6月24日(土)14:30〜市民活動センターわっとにて、「てんつく」107+1〜天国は作るもの〜を上映しました。

2日前の夜という、急な呼びかけにも関わらず8名集まっていただきました。ありがとうございます。

映画を見ていて何度か涙してしまうシーンも幾つかあったのですが、映画の作成自体が挑戦であり、内容も何かに挑戦するドキュメンタリーで、生のメッセージがたっぷりの映画でした。



人間というのは、生まれや育ってきた環境が違う。

だから皆それぞれ違う存在であるとともに、様々な個性を持つかけがえのない存在。

その一人の人間が、ちょっとしたきっかけで自分のやりたいことを発揮できる出番を貰い

その人の背中を押す暖かい周りの支援、そして自らがその気になり情熱を持った訴えが

多くの人の心を動かし、その思いを持つ人々が集まると大きな力になる。

今まで、自分が行ってきた、『過去』はどんなことがあっても変えられない。

しかし、自らがその気になって今を見つめ、未来を作っていくことはできるはず。

そんなことを感じながら、やりたいことを見つけ、そして取組んでいく中で

その人達が活き活きしていく表情の変化を「輝いているなぁ〜」って感じながら、映画を拝見していました。



これは、実はあるスタッフの感想文です。
同じようなことを感じ、素敵な言葉で表現していたので、勝手に引用させていただきました。(笑)

映画の中で、いわゆる”普通の女の子”、いや人一倍”人前で話すのが苦手な女の子”が登場するのですが、最終的にその子はきっかけ一つで大きな夢を実現します。
その”普通の女の子”がどんどん変わっていく姿がとても印象的でした。

一つの大きな”思い”と一つの小さな”きっかけ”。

「人間は一秒で変われる。」

映画中に出てくるこのセリフが頭から離れません。
逆に1秒で変われなかったら、一生変われないのかも、なんて思ってしまいます。



映画のメッセージは、裸心が伝えたいこと、また自分たちに言い聞かせていること、やりたいこと・・・とても重なる気がします。

そういった意味で、再度上映して、さらに多くの方々に見てもらいたいと思います。

とてもギッシリ詰まった内容なので、僕ももう一度見たくてしょうがないです。

今回見た人も見れなかった人も、また企画するので是非!!