今日は久しぶりにゴールデンウィークの話の続きをしたいと思います!!

GWの前回の記事、覚えてますか?

覚えてないですね・・・2週間ぶりですから。

前回はGW初日、学生時代に立ち上げたカフェ&バー パッカーズゲート(もう閉店してますが)の仲間と集まった話をしました。

昼は月島でもんじゃを食べに行ったのですが、夜は渋谷のダーツバーへ。

ダーツバー ダーツバーに行ってまず驚いたのが、めちゃめちゃ混んでいること。GW中にもう一回違う店にも行きましたが、東京でダーツが流行ってるんですね〜。実際やっていると面白いし。

さらに驚いたのが、いざプレーをするとなった際。

みんなポケットからダーツケースを取り出し始めました。「マイダーツ」を持参していないのは、僕だけでした・・・

案の定、みんなうまくて歯が立たず・・・
 
しかし、教えてもらってるうちに追いついていけるようになりました。

ダーツ、めっちゃ楽しいです!

釧路に帰ってきてからも、裸心スタッフを誘って行きました。

さかまるの大野さんとも行きました。やっぱ大野さんはうまい!

ダーツが好きな人、誘ってくださいね!


ま〜、ダーツの話はいいとして・・・



仲間から色々聞いて思ったこと。

それは、皆それぞれあのときと変わらぬ志を持ち、今もそれぞれの道を歩んでいるということ。

クラブバースタッフ、飲食店専門コンサルタント、メディア業界勤務、(なぜか?)デイトレーダー、経営コンサルタント・・・

PG入り口 思い出せば、大学4年生のとき。(正確には5年目。)

就職先も決まり、残りの大学生活をどう過ごそうか迷っているとき。

まだ知り合ったばかりの友人二人から、「ちょっと熱い話があるんだけど。今から横浜来れない?」と誘われたところから始まりました。

行ってみると・・・

「一緒にカフェ&バーを立ち上げようぜ!」。

二人でタイを放浪した結果がそれらしい。

なんだか潜在的なものをかき回された気がしました。

「いいよ!」と言いながら、迷う自分。

「今の相原君には、何かに没頭した!っていう経験が必要だと思うよ。学生時代の最後、夢中になってやってみればいいじゃない?」

とある尊敬する方から頂いた言葉。

迷いがなくなりました。

3人でコンセプトを決め、まずはメンバーを増やすところから。引き抜きみたいなものだったのかな。

そして

その後、メンバーが5人に確定。

PG階段 続いて資金集め。

一人100万。5人で500万。

全員学生だった僕たちは、バイトしまくるか、友達から借りまくるしかありません。時間がないから、同時進行です。いわゆる「金なし・コネなし・経験なし」の集団です。

僕も3つのバイトを掛け持って、ひと月に30万ぐらい稼いでいました。

あの「人間モルモット」ってやつもやりました。

とにかく必死でしたね〜。

途中、店舗がなくともイベントは開催できる!と言って、スケートツアーや交流会も開催しました。交流会に60名以上集まったときは嬉しかったです。もちろん司会は僕です。

2次会はボーリングでした。そのときなぜか僕だけ仮装してました。

何だか今も変わりませんね。

裸心もパッカーズゲートも、コンセプトは変わらないような気がします。

それが僕の人生の軸なのだと思います。


             PACKERS’GATE

パッカーズポスター つまり、「パッカーズゲート」の「パッカーズ」とは、バックパッカーの集合体を表す造語であり、「ゲート」とは入り口、出口の意味をなします。
 すなわちそれは、個人旅行者=まだ見ぬ何か(夢、目的、心熱くなるもの)を求め前進し続ける人々の出発点及びゴールであると解釈できます。訪れる人々が「出会い」と「得られる情報」を糧にその想いを実現させていく、踏み出せない最後の一歩を後押しできる、そんな夢の掛け橋となる店を作りたいという気持ちから、「パッカーズゲート」はスタートしました。


(続く・・・)