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さかまるのオーナーで知られる(有)ゼン・スタイル・ダイニング代表取締役の大野氏と10日13:00〜15:30、ソルトアンドペッパーで対談してきました。

先週、スタッフの石田さんと打ち合わせをするためにたまたま酒○に行きました。クリスマス異業種交流会のポスターを貼ってもらおうとまずはオーナーの大野さんへ名刺をお渡しをし、ポスター片手に主旨を簡単に説明したところ、快く引き受けて頂きました。翌日、メールチェックをしてみたら、嬉しいことに早速大野さんからメールが。「是非、お時間を取っていただけないでしょうか?」という内容でした。ブログとホームページを見て、コンセプトに共感していただいたようでした。もちろん私も望むところで、一日でも早くと思い、10日に再会するのでした。

大野さんも熱い方で、あっという間に2時間半が過ぎました。

高校卒業後、ジーンズショップで販売をする傍ら飲み屋を始めることに・・・上司に内緒で仕事が終わると店を開けて、夜中まで営業。仕事の最中にお客さんが何重に見えたり、遠くに見えることもしばしば。(ジーンズショップは半年で退職)2年が経ち、店を構えていた稲荷小路の縮小と共に立ち退くことに。それから今の場所に移転することになりました。

その間様々な苦労話がありましたが、「一番辛かった時期はいつですか?」という質問に対し、「立ち退いた直後、何もできなかったとき。引きこもって、ずっとドラクエしてました(笑)」という大野さん。やはり野望に満ちた男はそうなのでしょう。

店を持つきっかけも意外なところに・・・

たまたま友人が200万以上もする車を納車後2日で廃車にしてしまうことに・・・もちろんローンは残ったまま。「自分も店を持つのと新車を買ったのと同じと考え、お金を借りました。失敗したって、廃車にしたのと同じ。」 この感覚、私はとても共感しました。私も同じ感覚で学生時代に店を立ち上げたことがあったので。

とにかく話せば話すほど共感することが多く、とても有意義な時間が過ごせました。

大野氏はこれから先も見据えており、釧路地区の人口の減少のみならず、インターネット普及によるグローバル化する社会、世界をも意識していかなくてはならないのでは、ということでした。

そして、彼が残したメッセージ・・・
「やること(起業)は何も難しくない。実は簡単なことなんですよ。こんな自分でもできたんですから。」

そんな彼は私と全く同い年の28才。すごいですね〜。
今後、こういった若手起業家を集めて、座談会なんていうのもいいですね。”起業家セミナー”を開催する上でも、意義あるものだと思うので、いかがでしょうか?

ご意見お待ちしております。

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