裸心プロジェクトホームページ!!

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ついに公開!!
とってもシンプルなアドレスが取得できました。


裸心プロジェクトホームページ(http://www.rasin.jp)


告知してからなかなか公開できなくてすみませんでした。HPでは.肇奪廛據璽犬ら始まり、交流会情報、3萋絢太咫↓け娠勅圈↓ゥ廛譽好螢蝓璽后↓κ臀犬旅猝椶農り立っています。豊富な画像だけでなく、ハロウィンの動画も公開しています。是非ご覧ください!!

また公開後、こちらのブログは代表相原のブログとして活用させていただきます。日頃の活動や今まで書けなかった個人的な考えなど様々な内容を書き込んでいきます。
今後ともこちらのブログのほうもどうぞよろしくお願い致します!

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裸心プロジェクトへの思い

みなさん、こんにちは。
代表の相原真樹です。

今まで裸心プロジェクトのコンセプトについて、会の始まりにお話しすることやブログで軽く触れることはありましたが、そのより深い意味を文章でお伝えすることはありませんでした。

そこで、規模の大きくなってきた今、そしてホームページ作成・公開にあたり、その点についてさらに私の視点からご説明させていただきたいと思いますので、どうかご一読いただきますようお願い致します。


私たち裸心プロジェクトといえば、毎月内容を変えて「異業種交流会」を開催していますが
実は、その奥には「やりたいことをやろうよ!」というメッセージが込められています。

人はやりたいことをやっているときが一番活き活きと目が輝いています。やりたいことをやるときは普段にはないエネルギーが湧いてきます。私はそういった活き活きする“キッカケ”を作りたい。そして、その“キッカケ”の多くは、人と人との交流にあると考えています。今まで謳っていた「人と人との出会いが人生を変える。すべては出会いから始まる。」とは、そういう意味です。


最近、“地域の活性化”という言葉をよく耳にするようになりました。より地域経済に目を向けられているのでしょうか。私は「市民ひとりひとりが、良い意味でやりたいことやり始めたら地域は活性化してくる」と考えています。

「やりたいことをやる」

一口に言っても、「やりたいことをやる」以前に“やりたいことがあるけど、一歩が踏み出せずにできないでいる人”や“やりたいことが分からない人”などいくつか段階があると思います。例えば私たちは、前者のような方々には最後の後押しとなるような“キッカケ”として、交流やセミナー、あるいはイベントなどの発表の“場”を提供していきます。また、“やりたいこと”は一人で考えていても何も生まれません。
普段単に仕事をしているだけでは得られない交流、つまり「異業種交流」「異世代交流」「地域交流」の3つをテーマにした人との交流の中で、「やりたいこと探し」「自分探し」の“場”を提供させていただきたいのです。

もちろんすでに“やりたいこと”をやられている方も多くいらっしゃいます。そういった方にもやっていることを披露していただいたり、そのことについて熱く語っていただくことによってスタッフを含めた他の参加者へ“刺激”を与えていただけたらと思っております。

こういった思いから、一般的な異業種交流会との差別化も含めて、思い切って敷居を低く設定し、参加しやすくなお且つ交流を円滑にするための工夫を毎月試行錯誤しているわけなのですが、私のお伝えしたいことはご理解いただけたでしょうか。


もし今後もご参加いただけるのであれば、こちらの主旨をご理解の上、ご参加いただけたらと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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本間さんが北海道新聞に取り上げられました!

576ed75b.jpg北海道新聞11月19日号朝刊でハロウィンのファッションショーをプロデュースした本間さんが紹介されました。「霧が晴れたら」というコーナーで、本間さん個人として取り上げられています。


タイトル:迷い吹っ切り 服飾に熱中
  (釧路市で手作りファッションショー 本間亜希子さん(23)

サブタイトル:「夢」紡ぐ 地元が舞台



<記事全文>

 華やかな衣装をまとった若い女性たちが、スポットライトを浴びながら無表情でポーズを決めた。「かわいい」。周囲の女性たちからは、羨望と嫉妬の入り混じった視線が注がれた。
 十月二十九日の夜、釧路市内の繁華街。有志が開いた仮装パーティーで、手作りのファッションショーが行われた。服のデザインから制作、モデル集めまで、ほとんど一人で手がけたのは、最後にあいさつに立った市内阿寒町の本間亜希子さん(二十三)だ。

 市内の洋服店で販売員をするかたわら、女性向けの服をデザインし、ショーや知り合いの美容室での展示会などで発表している。「見る人がすごいって思えるような服を作りたい」と目を輝かす。
 高校二年の夏。友達の間で人気のあった四万円のブランド物のスカートを雑誌で見て、「高いなぁ」と思った。それならばと、家にあった古着を切り縫い直して数点制作。知り合いの古着店で千八百円で販売したら、たった五分で完売した。服飾の魅力との出会いだ。
 高校卒業後は札幌の服飾専門学校へ。漠然とだが、「将来は札幌でデザインの仕事がしたいな」と思っていた。ところが、制作に熱中するあまり卒業目前の二年生の冬に体を壊し、三ヶ月間入院してしまった。進路も決められず地元に戻ることを余儀なくされた。
 釧路でも地道にデザインは続けたが、「このまま釧路にいていいのかな。札幌に戻ってなにかするべきじゃないのかな」。どこか中途半端な自分に悩み、昨年十二月に開いたショーを最後に、いったん服作りと距離を置くことにした。
 再びミシンの前に座ったのは、今年三月になってから。自宅の部屋の押入れの戸のすき間からピンク色の生地が数センチだけ飛び出していたのを見て、「すごい胸が高鳴っちゃって」。気がついたら長袖Tシャツを仕上げていた。「やっぱり自分は服が好きなんだ」と実感した瞬間だった。

 次回のショーは来年一月一日、市内の浪花町十六番倉庫で、友人たちと主催する。ヘアメークやダンスも盛り込み、釧路で活動する若い美容師やダンサーに発表の舞台を提供する考え。その後も、自分のように「これが好きでたまらない」という人たちにスポットを当てて行きたいという。
 「みんな釧路は楽しくないと言うけれど、場所の問題じゃない。自分から楽しまないと、東京だろうと札幌だろうと楽しめないと思うんですよ」。いまはそんな風に思えるようになった。
 糸だけではない。釧路でも「夢」を紡ぐことができるのだ。   (河相宏史)


――――――

とても素敵な内容で、裸心の考えに通じるものがあったので、全文を載せました。

「場所の問題じゃない」というのは、エーワンの相田さんもよくおっしゃってます。相田さんは実際、釧路に居ながらにして日本チャンピオンになっています。私(相原)もそう思います。問題は「何をやりたいのか」そして、「やりたいことをやるかどうか」だと思っています。

今後もやりたいことをやろうとしている人にはそういった場を提供。「何をやりたいのか」分からない人には、人との交流の中で探ってもらうため、毎月異業種交流会を提供していきます!

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